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旅の写真集  フィリピン共和国HEADLINE

フィリピン観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《ラオアグのサン・オウガスチン教会》【世界遺産】

ルソン島北部の町 Laoag 郊外のパオアイ(Paoay)にある San Agustin Church は、「フィリピンのバロック様式教会群」という形で世界遺産に指定された4つの教会のうちの一つです。
《サン・オウガスチン教会の内部》【世界遺産】

フィリピン国内にはサン・オウガスチン教会が多数存在し、おまけにマニラのそれは同じく世界遺産に指定された4つの教会のうちの一つなので、こちらの教会はパオアイ教会とも呼ばれています。
《パオアイ砂丘》

パオアイには砂丘があります。以前、「マッドマックス(Mad Max)」や「7月4日に生まれて(Born on the Fourth of July)」などが撮影されたということで、ついでに訪れてみましたが、ついででなければ特に訪れる必要はないかもしれません。
《ビガンの街並み①》【世界遺産】

ラオアグの南、乗合いジープで2時間ほどのところにある Vigan は、1999年に町全体が世界遺産に登録された、スペインの植民地時代の街並みが残る町です。
《ビガンの街並み②》【世界遺産】

町全体が世界遺産に指定されているとはいうものの、古い街並みが残るのは町の中心部を南北に走るクリソロゴ(Crisologo)通り沿いくらいですので、慌てずに観光することができます。
《ビガンの街並み③》【世界遺産】

この時は、地元のお祭りか何か知りませんが、町の至る所でカラフルな装飾がされていました。
古都の落ち着いた佇まいを堪能することはできませんでしたが、これはこれでなかなか綺麗で良かったです。
《ビガンのセント・ポール大聖堂》【世界遺産】

市街地中心部のサルセード(Salcedo)広場とブルゴス(Burgos)広場に挟まれて建つローマ・カトリックの大聖堂です。
1574年に完成しましたが、その後17世紀初頭に起きた2度の地震を経て建て直されたものです。
《サガダのエコーバレー》

ルソン島北部の内陸部には観光スポットが点在していて、Sagadaもそのうちの一つです。
村の中心から徒歩30分ほどの Echo Valley には、中国の石林やマダガスカルのツィンギーのような細く尖った岩山が立ち並んでいます。
《エコーバレーのハンギング・コフィン》

上の写真の岩山の中腹(写真下部やや左寄り)に小さく見えるものをズームで撮影したのが左の写真です。
ハンギング・コフィンと呼ばれる、死者を葬った棺がいくつも吊り下げられています。
《サガダのルミアン洞窟》

村の周辺にはいくつもの洞窟があります。その中の一つ Lumiang Cave には100以上の棺が安置されており、最も古いものは500年以上昔のものだそうです。
《サガダ近郊の棚田》

この地域は美しい棚田も多く、世界中の棚田好きが集う村でもあります。
《サガダ中心部》

ただの小綺麗な通りという風情ですが、これが村の中心部です。人口1,500人ほどの小さな村です。
《ジープニー》

フィリピン国内の移動は、主にこのようなジープ型の乗合いバス、ジープニー(jeepney)が主流になります。時刻表などはなく、満員になると出発します。逆に言うと、満員にならないと出発しません。
《運動会》

村の中心であり、かつジープニー乗り場でもある中心部には町役場があり、その前は広場になっており、たまたま小学生の運動会が行なわれていました。
米1俵を入れるようなビニールの袋を腰から下にはいて飛び跳ねながら速さを競うという、日本では安全性が問題視されるような競技でしたが、とても盛り上がっていて心が温まりました。
《ある日の昼食》

日本で食べるとあまり嬉しくなさそうなメニューですが、旅先ではとても美味しく感じます。東南アジアはどこへ行っても米が付いてくるので安心です。
《ボントックの町を走るトライシクル》

先ほどジープニーをご紹介しましたが、こちらは主に町中を移動する際にお世話になるトライシクル(屋根付きのサイドカー)です。
各車デザインが凝っていて、運転手のこだわりとセンスが感じられます。
因みに、Bontoc は、サガダからジープニーで1時間ほどの所にある町です。
《バナウェ・ビューポイントから見た棚田群 ①》【世界遺産】

サガダの棚田も美しいですが、こちらは「コルディリェーラの棚田群」という名称で世界遺産に指定されている Banaue の棚田です。
バナウェの村は、ボントックから3時間弱、マニラからだと夜行バスで10時間ほどの山中にあります。
《バナウェ・ビューポイントから見た棚田群 ②》【世界遺産】

バナウェの村の北約4kmのところにあるビューポイントからは左右に違った形の棚田群を見ることができます。
《イフガオ族の人々》

ビューポイントには地元のイフガオ族の方々が並んで座って、旅人の興味を集めようと笛を吹いたりしています。とても温厚そうな人たちで好感が持てました。
《バナウェ中心部》

バナウェの村の中心部です。周辺の美しい棚田とは相容れないようなトタン屋根の建物ばかりが目に付きますが、フィリピンらしくて悪くはないと思います。
《バナウェ中心部から見た棚田群》【世界遺産】

上の写真と同じ場所から左側を見ると、こんなに立派な棚田が広がっています。逆に言うと、村の中心部は上の写真がほぼ全てと言えるくらい小さな村です。
《バナウェ近郊の棚田群》【世界遺産】

バナウェの村から少し西に入ると、あっと言う間に、山奥の様相を呈してきます。て言うか、バナウェ自体が既に立派な山奥ですが。
《バナウェ近郊の棚田》【世界遺産】

人間の小ささを思い知らされるような棚田の大きさです。
満開の梅の木が1本立っているのが何とも言えません。
《バタッド・ライステラス①》【世界遺産】

バナウェ近郊にはいくつもの美しい棚田群がありますが、その中でも最も有名なのが Batad Rice Terrace です。
バナウェから1時間ほどトライシクルに乗り、その後1時間ほど歩くと到着です。
《バタッド・ライステラス②》【世界遺産】

更に少し歩くと、バタッド・ライステラスの中でも最も美しく有名な棚田が目の前に現れます。すり鉢状の棚田の底に見えるのがバタッド村です。
《バタッド・ライステラス③》【世界遺産】

バタッド村の家屋もトタン屋根がほとんどですが、それでもこの棚田の美しさが褪せることがないくらい素晴らしい棚田です。
《バンガアン・ライステラス ①》【世界遺産】

バタッド・ライステラスの近くには、Bangaan Rice Terrace という棚田があります。
規模は大きくありませんが、谷底に寄り添うように佇むバンガアン村を取り囲む棚田の様子は非常に感動的です。
《バンガアン・ライステラス ②》【世界遺産】

これがバンガアン村です。南の島の集落のようにも見えます。
《マニラのサン・オウガスチン教会》【世界遺産】

冒頭でパオアイのサン・オウガスチン教会をご紹介しましたが、こちらはマニラのサン・オウガスチン教会です。同様に世界遺産ですが、上部が改修中だったためこのような写真になってしまい残念です。
《マニラ大聖堂》

世界遺産ではありませんが、十分美しい教会です。


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