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セントルシア Saint LuciaHEADLINE

基本情報

首都 Castries
(カナ) カストリーズ
面積(k㎡) 610
面積ランキング 187位
人口(人、2013年) 182,273
人口ランキング 184位
UTC/GMT -04:00
サマータイム なし
通貨 東カリブ・ドル(XCD)
公用語 英語
国際電話国番号 1
通行車線 左側


 
   セントルシアの国旗


セントルシアの位置と地図

セントルシアの写真集

セントルシアの紙幣


《為替レート》
1ドル ≒ 41.26円(2017年7月1日現在)







観光情報

旅の季節

セントルシアは東カリブの小アンティル諸島の南寄りにあり、熱帯雨林性気候の常夏の国ですが、7月から11月頃までの雨季と12月から6月頃までの乾季に分けられます。雨季には湿度も上がりほぼ毎日スコールが降るとともに、8月から10月頃にかけてはハリケーンシーズンともなりますので、観光には比較的雨の少ない乾季が望ましいといえます。
     
     

主な見どころ

世界遺産
ピトンズ・マネジメント・エリア

観光ビザ

短期(1ヶ月以内)の観光目的の旅行ではビザは必要ありません。
詳しくは、外務省海外安全ホームページ(セントルシア)でご確認下さい。
なお、米国を経由する場合は、ただの乗り継ぎであっても、事前(出発前)に米国の電子渡航認証システム(ESTA)に従って申請を行ない認証を受けている必要があります。因みに、ESTAは、一度認証を受けると2年間(ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合はパスポートの有効期限日まで)有効となります。
詳しくは、外務省海外安全ホームページ(米国)及び在日米国大使館のウェブサイトをご確認下さい。
ESTAは専用のウエブサイトから申請することができます。こちらもご参照下さい。

フライト情報

日本からセントルシアへの直行便はありません。米国系航空会社による米国主要都市経由が中心となりますが、カナダ及びヨーロッパの一部の国からの直行便もあります。ともに、日本からの乗り継ぎ1~2回でのアクセスが可能です。カリブ諸国内からは、Liat が最も多くのフライトを運航しています。

空港から市内へ

空港から Castries まではタクシーしかなく、約10分で US$10程度です。Castries からは島内各地にミニバス(満員になると発車、昼間だと30分から1時間おき)が出ており、ピトン山がある Soufriere までだと約1時間で EC$16程度(荷物込み)です。(2014年12月現在)

安全情報

ほぼ問題ありません。詳しくは外務省海外安全ホームページ(セントルシア)をご覧下さい。

一口コメント

セントルシアは、カリブ海諸国の中でも山がちな国で、熱帯雨林の豊かな自然と椰子の木に囲まれたビーチなどが観光の目玉とされていますが、やはりカリブ海のランドマークとも言われるピトン山はとても美しく、これだけのためにこの国を訪れる価値はあると思います。人々もとても穏やかで温かいので、自然に囲まれ、何もせずにのんびり過ごすのもいいと思います。

渡航履歴

2014年12月
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