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ニカラグア共和国 Republic of NicaraguaADLINE

基本情報

首都 Managua
(カナ) マナグア
面積(k㎡) 120,340
面積ランキング 98位
人口(人、2013年) 6,080,478
人口ランキング 111位
UTC/GMT -06:00
サマータイム なし
通貨 コルドバ・オロ(NIO)
公用語 スペイン語
国際電話国番号 505
通行車線 右側


 
   ニカラグアの国旗


ニカラグアの位置と地図

ニカラグアの写真集

ニカラグアの紙幣


《為替レート》
1コルドバ・オロ ≒ 3.70円(2017年7月1日現在)






観光情報

旅の季節

ニカラグアは熱帯性気候で気温は年間を通じて安定していますが、5月から10月頃までが雨季、11月から4月頃までが乾季と、季節がはっきり分かれ、雨季には雨量が非常に多くなりますので、観光には雨量が圧倒的に少なくなる乾季が適しています。なお、東部のカリブ海沿岸では雨季と乾季の区別がはっきりとしませんが、年間を通じて高温多湿で雨量も多くなります。
     
     

主な見どころ

世界遺産
レオン・ビエホ遺跡群
レオン大聖堂

観光ビザ

短期(90日以内)の観光目的の旅行ではビザは必要ありません。ただし、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドルを含めての4か国での合計滞在日数でのカウントとなります。また、入国時のパスポートの残存有効期間は6ヶ月以上必要です。
詳しくは、外務省海外安全ホームページ(ニカラグアビザ)でご確認下さい。
なお、米国を経由する場合は、ただの乗り継ぎであっても、事前(出発前)に米国の電子渡航認証システム(ESTA)に従って申請を行ない認証を受けている必要があります。因みに、ESTAは、一度認証を受けると2年間(ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合はパスポートの有効期限日まで)有効となります。
詳しくは、外務省海外安全ホームページ(米国)及び在日米国大使館のウェブサイトをご確認下さい。
ESTAは専用のウエブサイトから申請することができます。こちらもご参照下さい。

フライト情報

日本からニカラグアへの直行便はありません。米国又はカナダ系航空会社(単独又は中米航空会社との組み合わせ)による米国又はカナダ主要都市経由が中心となりますが、日本からの乗り継ぎ1~2回でのアクセスが可能です。

空港から市内へ

空港はマナグア中心部から11kmほど東にあります。一般的には空港タクシー又はホテルでアレンジしてもらった送迎などが利用されているようで、どちらもUS$20から$25で20分程度のようです。朝の5時前後から夜10時までであれば、スリに注意さえすれば、10~15分おきに出ている空港バス(US$0.25)が非常に経済的で便利です。
ただし、マナグア市内は治安に問題があるので、マナグアから1時間ほどの比較的・圧倒的に安全なグラナダにホテルのピックアップサービス等で直接向かうのも定番となっています。特に復路(空港行き)であれば、グラナダ市内の旅行代理店でシャトルバスを手配できるので、これを利用するのが便利です。
(2016年12月現在)

安全情報

中米では最も安全な国の一つとされており、首都マナグアの一部地域を除き、十分な注意を払っていれば特に問題はありません。ただし、滞在、移動等に際しては宿泊施設等で最新の情報収集を行なうことをお薦めします。詳しくは外務省海外安全ホームページ(ニカラグア)をご覧下さい。

一口コメント

首都マナグアのことは知りませんが、第2の都市レオンと古都グラナダの街並みは落ち着いていて非常に好感が持てます。マヤ文明の遺跡には恵まれていません(一応世界遺産のレオン・ビエホはあります)が、太平洋とカリブ海に挟まれた自然の宝庫で、特に太平洋岸沿いにはニカラグア湖とマナグア湖の国内2大湖を中心に美しい景観や観光資源に恵まれています。ニカラグア湖畔のグラナダからは湖に浮かぶ島巡りや近郊の火山などへのツアーも数多く設定されているので、この町を拠点に各地を訪れるのがお薦めです。

渡航履歴

2016年12月
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