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ナミビア共和国 Republic of NamibiaHEADLINE

基本情報

首都 Windhoek
(カナ) ウィントフック
面積(k㎡) 824,290
面積ランキング 33位
人口(人、2013年) 2,303,315
人口ランキング 142位
UTC/GMT +01:00
サマータイム なし
通貨 ナミビア・ドル(NAD)
公用語 英語
国際電話国番号 264
通行車線 左側


 
    ナミビアの国旗


ナミビアの位置と地図

ナミビアの写真集

ナミビアの紙幣


《為替レート》
1ドル ≒ 8.58円(2017年7月1日現在)






観光情報

旅の季節

ナミビアは南半球にありますので、日本の夏が冬になります。5月から10月は乾季にあたり、観光に適していますが、朝晩は冷え込みますので注意が必要です。1月から4月は雨季にあたりますので、できれば避けた方がいいでしょう。
     

主な見どころ

世界遺産
トゥウェイフルフォンテーン
ナミブ砂海

その他
・エトーシャ国立公園
・ヒンバ族の村とその文化

観光ビザ

短期(3ヶ月以内)の旅行ではビザは必要ありませんが、ナミビア出国の航空券、バス等の予約チケット等の証明が必要とされています。なお、入国時のパスポートの残存有効期間は6ヶ月以上必要です。
ナミビアの駐日大使館はホームページがありませんので、詳細については直接電話で問い合わせが必要です。
駐日ナミビア共和国大使館 03-6426-5460
また、外務省海外安全ホームページ(ナミビア)もご参照下さい。

フライト情報

首都ウィントフックへの日本からの直行便はありません。南アフリカのヨハネスブルク経由で行くルートが便利ですが、ヨハネスブルクへもバンコク(タイ航空)、シンガポール(シンガポール航空)、香港(キャセイパシフィック航空)、ドバイ(エミレーツ航空)等を経由するため、最低でも2回の乗り継ぎが必要になります。

安全情報

ほぼ問題ありません。詳しくは外務省海外安全ホームページ(ナミビア)をご覧下さい。

一口コメント

正に地上の楽園。これまで訪問した国の中で最も気に入った国です。私達にとってアフリカ(北部を除く)デビューの国だったので、アフリカは本当に凄いところだと感動し、その後、多くのアフリカ諸国を訪れましたが、この国に対抗できる国は数えるほどでした。
この国の見どころは大きく分けて3つあります。一つ目は南西部に広がるナミブ砂漠ですが、この砂漠は、広さはもちろん、赤みがかった砂が非常に美しく、これ以上の砂漠はその後も見たことがありません。次に、北部にあるエトーシャ国立公園。ここは自家用車(レンタカー)で回るサファリなのですが、ここにいる動物の種類と数は尋常ではありません。圧倒的な動物天国です。ここに関しても、これ以上の動物天国にはその後巡り会ったことがありません。更に、ツアーに参加するのではなく、自分の車(レンタカー)で自由に回れるので、好きな場所に好きなだけいられるというのは本当に魅力的です。最後に、生憎私達は未訪問あのですが、北西部のヒンバ族の人々が暮らす地域です。この人達は、今だに他では見ないような古くからの伝統を守った生活を守っているとのことで、是非、近いうちに訪れてみたいと思っています。
ただ、この国に関してとても残念なことは、公共交通機関が未発達で、レンタカーがないと効率的な観光が難しいという点です。あまり便利になりすぎても困るかもしれませんが、主要都市間を結ぶバスなどが毎日定期的に運行されるようになれば、非常に有り難いと思っています。

渡航履歴

2003年8月~9月
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