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旅の写真集  ナミビア共和国HEADLINE

ナミビア観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《ソススフレイ》【世界遺産】

Sossusvlei は、ナミビアの首都ウィントフック(Windhouk)の南西部に広がるナミブ砂漠の入口です。
残念ながら公共交通機関はないので、レンタカーでのアクセスが一般的です。
《デッド・フレイ①》【世界遺産】

舗装道路の終点に当たるソススフレイの駐車場から3kmほど歩くと Dead Vlei に到着します。
《デッド・フレイ②》【世界遺産】

Dead は英語ですが、Vlei はアフリカーンス語で「沼地」という意味ですので、合わせて「死の沼」ということになります。
《デッド・フレイ③》【世界遺産】

ひび割れた地面に朽ち果てた木が立ち並ぶ光景は、文字通り死の谷というイメージです。
《デッド・フレイ④》【世界遺産】

でも、その荒涼とした様子がとても魅力的で、交通の便が悪いにもかかわらず多くの旅行者が訪れるナミビア観光のハイライトの一つです。
《デューン 45 ①》【世界遺産】

ソススフレイに向かう幹線道路沿いにある Dune 45 はナミブ砂漠の中でも比較的アクセスしやすい美しい砂丘として人気があります。
因みに、Dune 45 というのは、ナミブ砂漠入口の最後の町セスリウム(Sesrium)から45km入ったところにあるために付けられた名前です。
《デューン 45 ②》【世界遺産】

この辺りの景色もデッド・フレイに少し似ています。
《デューン 45 ③》【世界遺産】

砂丘の高さは高いところでこの辺りの地面から150mあるそうです。
《ナミブ砂漠①》【世界遺産】

ソススフレイから少し奥に入ると、そこにはもう完全な砂漠が広がっています。
《ナミブ砂漠②》【世界遺産】

ナミブ砂漠は南北約300km、東西約150kmありますが、ここはそのほんの入口にもかかわらず、既に見事な砂漠です。
《ナミブ砂漠③》【世界遺産】

遠近感がつかめないので、妻に少し前を歩いてもらいました。一つの砂丘でこの有り様なので、ナメていると大変なことになります。
《空から見たナミブ砂漠①》【世界遺産】

せっかく来たのだから、セスナ機の遊覧飛行に参加しました。と言っても、実は最初は金額的な面から全く興味なかった(というか諦めていた)のですが、同じ宿に泊まるフランス人4人組が突然部屋に訪ねてきて一緒に乗らないかと言われたので、せっかく誘ってくれたのに断るのは悪いという消極的な気持ちからで参加することにしたのです。
この写真の下のほうに見えるのはセスリウムからソススフレイに向かう道路です。
《空から見たナミブ砂漠②》【世界遺産】

聞いたところでは、彼らも4人ではちょっと高いと思ってホテルのフロントに相談したところ、日本人の2人組が泊まっているので奴らなら乗ってくるかもしれないと聞きつけて、私達の部屋を訪れてきたということだそうです。
《空から見たナミブ砂漠③》【世界遺産】

中央に見えるのが先ほどの Dune 45 です。
《空から見たナミブ砂漠④》【世界遺産】

こちらはデッド・フレイです。
《空から見たナミブ砂漠⑤》【世界遺産】

デッド・フレイを過ぎると、あっという間に完全な砂漠です。
先ほどいた妻の姿も、もはや完全に見えなくなってしまいました。
《空から見たナミブ砂漠⑥》【世界遺産】

とても幻想的な景色が広がっています。
《空から見たナミブ砂漠⑦》【世界遺産】

しばらくすると海が見えてきました。大西洋です。
《空から見たナミブ砂漠⑧》【世界遺産】

砂漠が直接海に向かって切り立っているこの景観はロング・ウォールとも呼ばれています。
《空から見たナミブ砂漠⑨》【世界遺産】

比較対象物がないので判りづらいですが、高さは約100mあります。
《空から見たナミブ砂漠⑩》【世界遺産】

地球上とは思えない景観ですが、海がある惑星は他にあまりないそうなので、地球以外では見ることのできない光景です。
《空から見たナミブ砂漠⑪》【世界遺産】

ここの砂漠の砂には酸化鉄が多く含まれるため、光の具合によってとても美しい赤色に見えます。
はっきり覚えていませんが、一人15,000円以上はした遊覧飛行でしたが、これまで世界中を旅行して見た中でも最も美しい景色を堪能できました。経験せずに帰ってきたらと思うとゾッとします。もう絶対お薦めです。
《空から見たナミブ砂漠⑫》

眼下に見えるのは私達が泊まった Sossusvlei Lodge というホテルです。ロンリープラネットには子供が散らかしたおもちゃのブロックのようだと評されていました。普段泊まることのないようなとてもお洒落な高級ホテルでしたが、たまには悪くないと思いました。
《エトーシャ国立公園①》

ナミビア北部にあるエトーシャ国立公園は、数あるナミビア観光の中でも、ナミブ砂漠と並ぶもう一つのハイライトです。
ここも公共交通機関はないのでレンタカーでの訪問となります。
《エトーシャ国立公園②》

園内に入るといきなり地上の楽園のような動物天国が現れます。
《エトーシャ国立公園③》

夥しい数の動物たちです。動物密度が動物園より高い場所もざらです。ていうか、これこそ正真正銘の動物園です。
《エトーシャ国立公園④》

園内は、広大な敷地内を車で移動することになるので、免許を持っていない方はこの機会に教習所に通い始めてもいいくらいの勢いはあると思います。
《エトーシャ国立公園⑤》

日帰りも可能ということになっていますが、園内はとても広いので、少なくとも2泊はすることをお薦めします。
《エトーシャ国立公園⑥》

園内は東西に複数の道路が整備されていて、自分で車を運転して好きなポイントを訪れることになります。
《エトーシャ国立公園⑦》

約70kmおきにレスト・キャンプが3か所あり、それぞれにインフォメーション・センター、レストラン、キャンプ場や宿泊施設があります。それぞれのキャンプは距離も離れているし、特色も違っているので、複数のキャンプに宿泊するのがいいと思います。
《エトーシャ国立公園⑧》

園内に散在する水場周辺は動物たちの憩いの場となっていて、近くには大概ビューポイントのようなスペースがあるので、素人でも簡単に動物達の様子を間近で観察することができます。
《エトーシャ国立公園⑨》

ただ、レスト・キャンプ以外では車外に出ることは禁止されているので、彼らと実際に触れ合うことはできません。
《エトーシャ国立公園⑩》

それでも、ほとんどの動物は人間を怖がることを知らないらしく、すぐ近くまで寄ってもあまり大袈裟に逃げたりしないので有り難いです。
《エトーシャ国立公園⑪》

シマウマ夫婦という言葉を聞いたことはありませんが、シマウマの夫婦は大体いつも仲睦まじく寄り添っています。
《エトーシャ国立公園⑫》

鹿の夫婦(かどうか知りませんが)もいます。
《エトーシャ国立公園⑬》

ワイルドビースト(別名ヌー)は大勢でいることが多いですが、時々、こんなカップル(かどうか知りませんが)もいます。
《エトーシャ国立公園⑭》

サイは非常に貴重です。警戒心も非常に強いのでなかなか遭遇できません。
《エトーシャ国立公園⑮》

キリンは圧倒的に一番優雅です。歩く姿を見るとうっとりしてしまうほどですが、水を飲む様子も気品に満ちています。
《エトーシャ国立公園⑯》

レストキャンプ近くにも水場があったりして、象が大挙押し寄せてきたりします。
《エトーシャ国立公園⑰》

5本足の象もいました。
《エトーシャ国立公園⑱》

シマウマには何か非常に哀愁を感じます。
《エトーシャ国立公園⑲》

本当は荒野の中ににこんなに離れて立っています。
《エトーシャ国立公園⑳》

個人的にはキリンは象と並んで百獣の王だと思いますが、その実力に反して意外と警戒心が強のが残念でした。ただ、そんなところも魅力の一つです。
《エトーシャ国立公園㉑》

一方、こんなメランコリーなシマウマでさえ、2mくらい近くに寄ってもびくともしません。これも魅力の一つだと思います。
《エトーシャ国立公園㉒》

動物だけでなく、お高くとまった感じの鳥もいました。
《エトーシャ国立公園㉓》

インパラも豊富にいます。
《エトーシャ国立公園㉔》

こちらはオスのインパラです。竪琴形の角が立派です。
《エトーシャ国立公園㉕》

ご存じと思いますがライオンは寝てばかりいます。眠れる獅子ともいいますが、本当によく寝ます。
《エトーシャ国立公園㉖》

それでもたまに起き上がって歩いたりすると眠れる獅子の何百倍も貫禄があります。
《エトーシャ国立公園㉗》

いつの間にか兄弟のようなのも現れました。
《エトーシャ国立公園㉘》

でも、100mほど歩くとまた寝てしまいました。
《エトーシャ国立公園㉙》

そんなライオンですが、旅行者には結構人気があるようで、レスト・キャンプの掲示板に目撃情報が掲示されていたりします。また、対向車のドライバーがパッシングで教えてくれたりと、旅行者同士の親睦にも一役買ってくれたりもするので、それなりに頼もしい存在です。
《エトーシャ国立公園㉚》

宴のあとです。人間と違って食べ物は残さず食べられています。エコですね。
《エトーシャ国立公園㉛》

動物や鳥だけでなくバオバブも生えています。ちょっと太り気味なところがエロいです。
《蟻塚①》

高さ1mくらいある蟻塚です。
《蟻塚②》

こちらは双子です。西アフリカのどこかの国の住居のような雰囲気も醸し出しています。
《ウィントフック中心部①》

首都の市街地は大きくありませんが、とても清潔できれいな街並みです。
《ウィントフック中心部②》

伝統的な家屋を思わせるような土産物屋なども並んでいます。隣国の南アフリカの都市部などと比べると、比べようもないほど治安は良いです。
《ウィントフックの教会》

ウィントフック中心部近くに建つ Christuskirche は市内の数少ない見どころの一つです。



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