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ご挨拶


このページは、しがないサラリーマンが毎年の有給休暇等を利用して、その都度貯めたささやかな資金を元に世界各地を旅行してきた(本人にとっては貴重な)なんちゃってバックパッカー経験を記そうと試みたものです。

今般、入社後26年間で訪問国が100か国を越えたため、これを記念していろいろ問題のあった会社を辞め、自分の半生を振り返るとともに、旅行の準備資料や旅先での苦労・思い出話などが、これまで様々な形態のメモやクリアーファイルに閉じられたままで収拾がつかなくなりつつあったものを、自分の脳がこれ以上軟らかくなりすぎる前に取りまとめることによって老後の自己満足のネタにしようと考え筆を取った次第です。

ただ、せっかくなので、これからどこかの国を訪問されようと思っていらっしゃる方や、旅行はともかく海外に多少なりとも興味がある方々に少しでもお役に立てればと思い、公開に踏み切ることにしました。

とはいうものの、もともとホームページ形式で編集してありますので、本音のところは自慢話を兼ねた公開目的が主であることが否定できないことについては申し訳ありません。

編集や文章作成が素人作業のため、読みづらい点やご納得のいかない記述等あるかとも思いますが、そのような際にはご容赦下さい。また、誤解や錯誤、誤字脱字等にお気づきの際は、メール等でお知らせいただけると助かります。

また、2014年12月に公開を開始したばかりで、今後、少しずつ拡充していくつもりですので、お時間があれば、時々再訪して頂ければ幸いです。

いつまで続くか判りませんが、よろしくお付き合いの程お願い致します。


* なお、本ホームページのタイトルは、オーストラリアを本拠とする某有名旅行ガイドに似ている部分もありますが、全く関連はありません。間違えてこちらを訪問されてしまった方にはご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。悪気は全くありませんのでくれぐれもご容赦下さい。必要であれば、以下のリンクにより、正しいサイトをお楽しみ下さい。
             Lonely Planet 社のホームページへ

出典等

「国別基本情報」について

  • 情報が記載されている国は、これまでに訪問したことのある国に限っています。これからも、訪問国が増える度に掲載国も増やしていきたいと思っています。
  • 各国の国旗の表示の縦横比は、一部を除き、原則として国連基準サイズ(2:3)を採用しています。各国が定める正確な比率等については、「世界の国旗」のページをご覧下さい。
  • 各国の面積及び人口は、The World Bank(世界銀行、http://databank.worldbank.org/data/)による World Development Indicators(数字は2013年度実績)を引用しています。
  • 各都市の気候グラフは、World Meteorological Organization 提供の World Weather Information Service (http://worldweather.wmo.int/en/home.html) に記載のデータを元に、当方で作成したものです。なお、各都市毎に縦軸(気温と降水量)の目盛幅が違いますのでご注意下さい。また、参考となる日本のデータが併記されておらず、ご利用しづらい点もあるかと思いますがご容赦下さい。
  • 公用語については、Wikipedia の各国のデータを引用しました。
  • 世界遺産の日本名は、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟(http://www.unesco.or.jp/isan/list/)による名称を使用しました。 なお、各遺産毎の詳しい説明はユネスコの英文サイトに丸投げ状態になっていることについては誠に申し訳ありません。個人的にはユネスコが日本語サイトを作ってくれることを祈る一方、これまでに訪問したことのある世界遺産についてのページは今後作成したいと思っていますので、当面はこちらでご勘弁下さい。
  • この サイトでは、世界銀行に客観的データが掲載されている214か国に加え、日本が国として承認している3か国(クック諸島、ナウル、バチカン)並びにジブラルタル、ニウエ及び台湾の合わせて220か国を対象としています。 これは、あくまでデータの把握のし易さに配慮したもので、あまり客観的な意味はありませんがご容赦下さい。
  • 国の数については、国連加盟国数(193か国)、日本政府が承認している国194か国に日本を加えた国数(195か国)、これに北朝鮮を加えた国数(196か国)というあたりが日本国内では通常考えられるところですが、Wikipedia の List of Sovereign State (206か国)、ISO(国際標準化機構)がISO3166-1として国コードを規定している国や地域(南極など無人の地域を含み249)など、他にもいくつかの考え方があります。因みに、日本政府が承認していて国連に加盟していない国は、バチカン、コソボ、クック諸島の3か国です(一方、北朝鮮は日本は承認していませんが国連に加盟しています)。
  • 各国や地域の位置及び地図は、アメリカ中央情報局(CIA)のサイト「The World Fact Book」(https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/)から引用しています。
  • 一口コメントについては、旅行者としての限られた時間の中での経験を元にして書いたものですので、必ずしも皆さんの経験や印象とは合致しないこともあると思いますが、あくまで個人的な印象としてご理解頂ければ幸いです。
  • タイトル写真を含む全ての写真は、特に記載がある場合を除き、私がこれまでの旅行中に撮影したものです。サイズも小さく、大したものではありませんが、転載等はご遠慮下さい

「旅のベストシーズン」について
  • 上記、国別基本情報の気候グラフのデータをもとに、Harmattan(西アフリカで吹く貿易風で細かい砂塵を含んでいるため、人々の生活や観光面で様々な支障を及ぼします) や台風、ハリケーンなど、思いつく限りのその他要因を考慮して当方で独自に作成したものです。その際、Lonely Planet、Wikipedia等の説明を参考にした部分もあります。

「世界の国旗」について

  • 国旗の意匠の説明等に関しては、出典が明示されていない様々な資料があり、それぞれ異なった説明が多く見られるため、基本的に、アメリカ中央情報局(CIA)のサイト「The World Fact Book」(https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/)の説明を参考にしています。ただし、配色やデザイン等についての客観的な説明や、補足した方が良いと判断した部分等に関してはWikipedia等のパブリックドメインの情報も取り入れています。ただし、双方の解釈が相容れないような場合には、他のサイトの説明に明確な根拠が明示されている場合を除き、主観的な判断に基づき基本的にはCIAの説明を尊重しています。

「世界の紙幣・貨幣」について
  • 紙幣及び貨幣の整理番号は、krause publications社発行の「Standard Catalog of World Paper Money(19th Edition)」及び「2005 Standard Catalog of World Coins(32th Edition)」を参考にしています。
  • 【重要】世界の紙幣及び貨幣は、特に別段の記述のある一部のものを除き、私が個人的に所有しているものを掲示しています。複製防止の処理は施してありますが、当然のことながら、通貨の偽造は重大な犯罪になりますので、このサイト上でご覧になる以上の行為(画像の印刷等)は絶対にお控え下さい。

「国別データランキング」について

  • 前述のとおり、このサイトでは、特に別段の記述のない限り、世界銀行のデータを基に独立国でない地域を含んで構成しています。このため、一般に公表されている「国の順位」とは異なった結果になっている部分がありますがご容赦下さい。あくまでも参考程度にお楽しみ頂ければ幸いです。

その他

  • 今のところ特にありません。