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マリ共和国  Republic of Mali

基本情報

首都 Bamako
(カナ) バマコ
面積(k㎡) 1,240,190
面積ランキング 23位
人口(人、2013年) 15,301,650
人口ランキング 68位
UTC/GMT -01:00
サマータイム なし
通貨 CFAフラン(XOF)
公用語 フランス語
国際電話国番号 223
通行車線 右側


 
     マリの国旗


マリの位置と地図

マリの写真集

マリの紙幣


《為替レート》
1フラン ≒ 0.20円(2017年7月1日現在)






観光情報

旅の季節

マリの気候は雨季(5月から9月頃まで)と乾季(10月から4月頃まで)に分かれます。雨季の雨量は多いので、観光シーズンは乾季になります。一方、乾季中でも、1月から3月頃まではサハラ砂漠から吹くハルマッタンという砂嵐により、埃っぽくなりますので、この時期はできれば避けた方が無難です。
以上を勘案すると、10月から1月中旬頃までが観光に適していることになります。中でも、雨季明けの10月から11月にかけてはニジェール川の水量も豊富で雄大な自然を満喫できるため、ベストシーズンと言われています。
     

主な見どころ

世界遺産
ジェンネ旧市街
トンブクトゥ
バンディアガラの断崖(ドゴン人の地)
アスキア墳墓

観光ビザ

マリへの入国には事前にビザの取得が必要です。
詳しくは、在日マリ共和国大使館ウエブサイト及び外務省海外安全ホームページ(マリ)でご確認下さい。

フライト情報

日本から首都バマコを含むマリ各都市への直行便はありません。パリ(エールフランス)、アムステルダム及びパリ(KLMオランダ航空)経由、又はトルコ航空やエミレーツ航空で近隣の西アフリカ諸国(ガーナのアクラ、セネガルのダカール等)に入り、そこから地元の航空会社に乗り継ぐという形になります。

安全情報

マリ国内の治安情勢は数年前に比べると安定してきていますが、それでもまだ不安定で危険な部分が多い状況です。渡航に際しては、外務省海外安全ホームページ(マリ)などでご確認下さい。

一口メモ

西アフリカ観光のハイライトとされるマリですが、ジェンネのモスク、バンディアガーラのドゴンの集落、ニジェール川のボートトリップなど、どれをとっても他に類を見ない超一級の観光スポットです。個人的にはこれまで訪問した国の中で観光資源については世界で5本の指に入ることは間違いないでしょう。現在は、特に北部において非常に危険な状況が続いていますが、できるだけ早く収束して、またいつか安心して旅行が出来る日が来るのを切に願っています。

渡航履歴

2008年12月~2009年1月
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チェックアウト日