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ドイツ連邦共和国 Federal Republic of Germany

基本情報

首都 Berlin
(カナ) ベルリン
面積(k㎡) 357,170
面積ランキング 64位
人口(人、2013年) 80,621,788
人口ランキング 16位
UTC/GMT +01:00
サマータイム あり
通貨 ユーロ(EUR)
公用語 ドイツ語
国際電話国番号 49
通行車線 右側


 
     ドイツの国旗


ドイツの位置と地図

ドイツの写真集

ドイツの紙幣


《為替レート》
1ユーロ ≒ 128.05円(2017年7月1日現在)






観光情報

旅の季節

ドイツの冬は寒いため、暖かくなる6月から9月頃かでがベストシーズンになります。ただ、ミュンヘンなど南部地方ではこの時期降雨量が増えるので、9月終わりから開催される世界的に有名なビール祭りオクトーバーフェストに合わせて訪れるのもいいでしょう。ただ、他のヨーロッパ諸国同様、夏休み期間中はどこも混雑し、ホテル代等も割高になるので注意が必要です。
     

     

     

主な見どころ

世界遺産
アーヘン大聖堂               ・シュパイヤー大聖堂
ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場   ・ヴィースの巡礼教会
ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルスト
ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会
トリーアのローマ遺跡群、聖ペテロ大聖堂及び聖母マリア教会
ハンザ同盟都市リューベック         ・ローマ帝国の国境線
ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群     ・ロルシュの王立修道院とアルテンミュンスター
ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラーとオーバーハルツ水利管理システム
バンベルクの町               ・マウルブロンの修道院群
クヴェートリンブルクの聖堂参事会教会、城と旧市街
フェルクリンゲン製鉄所           ・メッセル・ピットの化石地域
ケルン大聖堂
ヴァイマールとデッサウのバウハウスとその関連遺産群
アイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルターの記念建造物群
古典主義の都ヴァイマール          ・ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島) ・ヴァルトブルク城              ・デッサウ・ヴェルリッツの庭園王国
僧院の島ライヒェナウ            ・エッセンのツォルフェライン炭坑業遺産群
ライン渓谷中流上部             ・シュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区
ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像
ムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園     
レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ
カルパチア山地のブナ原生林とドイツの古代ブナ林
ベルリンの近代集合住宅群          ・ワッデン海
アルフェルトのファグス工場         ・アルプス山系の先史時代杭上住居跡群
バイロイト辺境伯のオペラハウス       ・ヴィルヘルムスヘ-エ城公園

観光ビザ

短期(3ヶ月以内)の観光目的の旅行ではビザは必要ありません。
詳しくは、外務省海外安全ホームページ(ドイツ)でご確認下さい。
なお、ドイツは、シェンゲン領域に含まれていますので、長期旅行者の方は留意が必要です。
詳しくは、外務省HPにおける「欧州諸国を訪問する方へ」をご参照下さい。

フライト情報

羽田、成田、関空、名古屋から、フランクフルト、ミュンヘン等への直行便(全日空、日本航空、ルフトハンザ航空)が出ている他、アジアの各都市やイスタンブール(トルコ航空)、モスクワ(アエロフロート)等を経由しても比較的便利にアクセスできます。

安全情報

ほぼ問題ありません。詳しくは外務省海外安全ホームページ(ドイツ)をご覧下さい。

一口コメント

見どころは多く、地域によって特色も違い、如何にも西欧の歴史のある街並みが楽しめますが、個人的には、あまり長い間滞在すると飽きてしまう感じです。訪問前は、ソーセージとハムにザワークラウトを肴にビールというステレオタイプの食事をイメージしていましたが、某米国と違い、それぞれの質が非常に高いので、意外なほど食べ物に対しての不満はなく、むしろとても満足したほどでした。日本では普通のスーパーで手に入らないようなハムやチーズが、ゲストハウスの朝食のビュッフェでふんだんに供されるのは本当に驚きです。

渡航履歴

1999年8月
2013年8月
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