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チリ共和国 Republic of ChileHEADLINE

基本情報

首都 Santiago
(カナ) サンティアゴ
面積(k㎡) 756,096
面積ランキング 37位
人口(人、2013年) 17,619,708
人口ランキング 61位
UTC/GMT -04:00
サマータイム あり
通貨 チリ・ペソ(CLP)
公用語 スペイン語
国際電話国番号 56
通行車線 右側


 
     チリの国旗


チリの位置と地図

チリの写真集

チリの紙幣


《為替レート》
1ペソ ≒ 0.17円(2017年7月1日現在)







観光情報

旅の季節

チリは南北に長い国ですので、北部と南部では気候の差が大きく、ベストシーズンもそれぞれ異なります。首都サンチアゴは10月から4月頃までが快適な季節です。北部のアタカマ砂漠は夏季は乾燥し、極めて暑くなりますので3月から12月が望ましいでしょう。一方、南部のパタゴニアは12月から2月の夏季がベストシーズンで、それ以外の季節はホテルや交通機関も閉鎖されていることが多く実質上観光は難しいです。イースター島は10月から6月頃までが良いようです。
     

     

     

主な見どころ

世界遺産
ラパ・ヌイ国立公園(イースター島)
チロエの教会群
バルパライソの海港都市の歴史的街並み
ハンバーストーンとサンタ・ラウラ硝石工場群
シーウェル鉱山都市

その他
・アタカマ砂漠
・トーレス・デル・パイネ国立公園
・プエルト・モン

観光ビザ

短期(3ヶ月以内)の観光目的の旅行ではビザは必要ありません。駐日チリ大使館の日本語のホームページはありませんので、電話で直接問い合わせが必要です。
駐日チリ共和国大使館
外務省海外安全ホームページ(チリ)

なお、米国を経由する場合は、ただの乗り継ぎであっても、事前(出発前)に米国の電子渡航認証システム(ESTA)に従って申請を行ない認証を受けている必要があります。因みに、ESTAは、一度認証を受けると2年間(ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合はパスポートの有効期限日まで)有効となります。
詳しくは、外務省海外安全ホームページ(米国)及び在日米国大使館のウェブサイトをご確認下さい。
ESTAは専用のウエブサイトから申請することができます。こちらもご参照下さい。

フライト情報

日本から首都サンチアゴを含むチリ各都市への直行便はありません。米国系航空会社による米国主要都市、又はアエロ・メヒコ航空利用によるメキシコシティ経由などが一般的です。イースター島はパペーテ(タヒチ)経由も可能ですが、パペーテ~イースター島間が週2~3便と便数が限られているため、日程の合う人や、この際タヒチも一緒に回ってしまいたいという人以外は、非常に遠回りになりますがやはりサンチアゴ経由になってしまうでしょう。

安全情報

バルパライソ旧市街の一部は昼間でも非常に危険と言われていますが、それ以外の地域はほぼ問題ありません。詳しくは外務省海外安全ホームページ(チリ)をご覧下さい。

一口メモ

さすがに南北4,300km以上の国土を持つだけあって、北のアタカマ砂漠、首都サンティアゴ、南のチロエ地方、更に南のパタゴニア、遂にはイースター島まで、多種多様な観光資源に恵まれています。
2013年に15年振りにサンティアゴの中央市場を訪れた際には、ウニやフジツボの味も随分落ちたような気もしましたが、それでも他の国と比較すると海産物は格段に美味しいです。
なお、チリは南北に長いだけあって、国内航空路線も充実していますが、長距離バスの豪華さも格別です。ハイシーズンにはちょっと高くて手が出ない路線もありますが、ショルダーシーズンであれば、フルフラットシートの座席で20時間とかの豪華な移動を楽しむことが出来るのでお薦めです。
最後になりますが、イースター島を訪れる際には、是非サンチアゴで食料を買い込んで行きましょう。夕食には洒落た雰囲気の美味しいレストランも(少々値は張りますが)結構あるのですが、イースター島の物価は本土の倍くらいしますし、ハンガ・ロア村を離れると店は全くないので、どうせ食べざるを得ないスナック類などは持ち込みがお薦めです。でも、ごみはできるだけ本土に持ち帰りましょう。

渡航履歴

1999年6月
2013年10月
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チェックイン日

チェックアウト日