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旅の写真集 トリニダード・トバゴ共和国HEADLINE

トリニダード・トバゴ観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《首都中心部のメインストリート ①》

首都のポートオブスペイン(Port of Spain)には非常に多くの人が集まり、その一部は、カリブ海で最も危険な区域とさえ言われています。
これはDuke Streetという通りですが、この辺りはまだ、それほどでもありません。
《首都中心部のメインストリート ②》

この辺りもまだ大丈夫です。
《首都中心部のメインストリート ②》

どんな時にも油断は禁物ですが、こちらは更に平和な雰囲気が漂っています。
《首都中心部の露天商》

道路の1車線を完全に塞いで移動式の商店が軒を連ねています。野菜や果物が特に豊富に取りそろえられています。おばさんが多いところは比較的安全です(危ない場所に近づくと大抵教えてくれます)。
《官庁街付近の露天商》

この店は果物中心ですね。彩りが豊かで購買欲をそそられます。
しかしいつも思うのですが、1日でこんなに売れるのでしょうか。
《首都中心部の路地》

この辺りも大丈夫です。結局、危険なエリアは危険な場合が多いので、今回は立ち入らないことにしました。
《カテドラル》

Holy Trinity Cathedral は、ダウンタウンの中心部、ウッドフォード広場(Woodford Square)の南に建つ大聖堂で、1816年から10年の歳月をかけて建てられたものだそうです。
《ツイン・タワー》

正式には、Eric Williams Financial Complexと言い、22階建ての二つのビルにはそれぞれ、中央銀行と財務省が入っています。
ポートオブスペインで最も高い建物で、市内の絵はがきなどにも常連となっています。
《バスターミナル》

通称 City Gateと呼ばれる島内各所行きのバスターミナルで(近郊行きは、いくつかのミニバススタンドから出ていますので注意が必要です)、空港からのバスもここに到着します。
この辺りは、市内でも最も治安のよくない場所と言われていますので、注意しましょう。
《バスターミナル内部》

チェーンのレストランなどが入っていて、小綺麗な雰囲気です。
外に比べて、ターミナル内は比較的安全で、普通の人は普通に親切です。「あっちに言ってはいけない」などと教えてくれます。
《バスの待合室》

とても整然としていて、きれいです。
《ミニバススタンド》

長距離バスターミナルのシティー・ゲートとは別に、近郊への移動はミニバスを利用します。行き先別に市内何箇所かに別れていて、それぞれバスに入った帯の色が違います。
また、ここには5列並んでいますが、列ごとに行き先が違います。
始めは少しややこしいですが、慣れれば結構便利です。
《ビールの広告 ①》

上の写真のミニバススタンドのフェンスに貼られたポスターです。
「安全運転!」と高らかに叫びながら、ビールで乾杯というのも、ご機嫌な感じです。
《ビールの広告 ②》

こちらは、「安全第一!」と言いながら、既に栓を抜いてしまいました。もう後戻りできません。
《マラカス・ベイ・ビーチ ①》

首都から一番近いところにあることからも人気の Maracas Bay Beach です。この日はちょっと天気が悪くて残念でした。
《マラカス・ベイ・ビーチ ②》

天気が悪い割には、結構地元の人たちが多く訪れています。
《マラカス・ベイ・ビーチ ③》

ビーチは比較的広く、長さもあります。
《マラカス・ベイ・ビーチ ④》

少し陽が差してくると、とたんに南国情緒が漂い始めます。
《監視小屋》

カリブの救命士が詰める小屋は何かお洒落です。周辺の景観にマッチしていますね。
《マラカス・ベイ・ビーチ ⑤》

急に晴れてきたりするので油断できません。「マラカス・ベイ・ビーチ ①」の写真とほぼ同じ構図ですが、雰囲気が随分変わってきています。
《ベイク・アンド・シャーク ①》

このマラカス・ベイ・ビーチの名物は、このBake $ Shark です。
要するにサメ肉フライバーガーなのですが、味はフィレオフィッシュみたいな感じで、ほとんど癖はありません。
それにしても凄い人気です。皆、貪り食っています。
《ベイク・アンド・シャーク ②》

これがその実物なのですが、写真が下手すぎて、全く正体不明です。繰り返しになりますが、要するにフィレオフィッシュのサウザンアイランドソース版と言って差し支えないと思います。
《クイーンズ・ロイヤル・カレッジ》

ポート・オブ・スペイン中心部にある壮麗なる7軒(The Magnificent Seven、映画「荒野の七人」の原題と同じ)と呼ばれる100年ちょっと前に建てられた邸宅7軒のうちの1つで、一番南側に建っているのが7軒の中でも最も壮麗なQueen's Royal College です。
市内にはこれらくらいしか見るべきものは無いのですが、観光客はあまりいませんでした。
《司教住宅》

その隣、2軒目に当たる Hayes Court です。1910年完成だそうです。
《アンバーズ・ハウス》

こちらは4軒目となる Ambard's Houseです。ルーマー(Roomer)とも呼ばれています。
7軒の中で、現在も人が住む唯一の建物となっています。
《アーク・ビショップ邸 ①》

南から5軒目の建物です。英語では、Roman Catholic Archbishoup's House(Palace)といい、直訳すると、ローマカトリック大司教邸ということです。
《アーク・ビショップ邸 ②》

この建物だけは、門が開いていたこともあって他と違って2つの角度から写真が撮れたので、せっかくなのでもう1枚掲載させて頂きます。
《ホワイトホール》

南から6軒目の Whitehall です。長い修復期間を経て、現在は首相官邸として使用されているそうです。
なお、この7軒は修復中のことが多いので、わざわざ行ってもお気に入りの物件にお目にかかれないことがあります。実際、ここに登場しなかった2軒は、塀に囲まれて覗き見ることしかできませんでした(まして、写真に撮れるようなお姿ではありませんでした)。皆さんのご幸運をお祈りします。
《クイーンズ・パーク・サバンナ ①》

市街地中心部にある Queen's Park Sabannah は、1km四方ほどの広さのある大きな公園です。かつてサトウキビ農場だったものを1817年にイギリスの総督が市民のために解放したものだそうです。
大部分は芝生が植えられただけの自由な雰囲気に満ちていますが、周囲には競馬場、催事場、運動場などもあって、比較的市民に利用されているようです。
《クイーンズ・パーク・サバンナ ②》

公園内には植樹もされていてピクニックなどにも良さそうですが、この時はほとんど人はいませんでした。
ただ、夜には屋台なども出て活気が出てくるそうです。昼より夜の方が人々が集まって楽しそうというのは、この町にはどうも似つかわしくないイメージを感じます。
因みに、この国ではリオ、ヴェネチアと並び称される世界3大カーニバルが開かれることで有名ですが、その時のメイン会場もこの公園になります。
《テイクアウトの中華料理とビール》

カリブ諸国で満足な食事を安くあげるには、中華のテイクアウトがお薦めです。
盛りも立派(2人分と言っても過言ではありません)だし、味も結構いけます。
これは、焼そばの上に豚野菜炒めがたっぷり載っているものですが、焼そばが苦手な人は、代わりにチャーハンも選べます。
ビールにも合いますので、せいぜい楽しんで下さい。


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