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海外旅行の参考サイト LovelyPlanet

旅の写真集  南アフリカ共和国HEADLINE

南アフリカ観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《ケープタウン》

着陸間際に見えたケープタウンの町です。
普通の人々はこんなに整然とした町に住んでいるわけではないと思いますが、それでも随分広範囲に渡って碁盤の目のような区画が広がっています。
《大西洋に浮かぶロベン島》

奥に霞んで見えるのがロベン島です。ゴルゴ13で読んだイメージとは結構違って、彼なら楽勝で本土から泳いで渡れそうな距離に見えます。
《ケープタウンの街並み》

奥に見えるのはライオンズ・ヘッドです。ライオンが横たわっているように見えるとのことですが、どう見てもそのようには見えません。
《ウォーターフロントのドック・ロード》

2階建てバスも走っているおしゃれな通りです。
《ウォーターフロントとテーブル・マウンテン》

テーブルマウンテンは、高いところで海抜1807mあるそうです。手前が海ですので随分な標高差です。ハイキングはもちろん、ロープウエイでも登れます。
《ウォーターフロント》

ウォータフロントには立派なモールやおしゃれなレストランが並んでいて、リゾート気分に浸ることができます。
《ボルダーズ・ビーチ①》

Boulders Beach は、ケープタウンの南、喜望峰へ行く途中にあるビーチで、泳いでいる人はあまりいませんが、ペンギンが多数泳いでいます。
《ボルダーズ・ビーチ②》

馴れ馴れしいペンギンが沢山いて、ペンギン好きには堪らないサイトです。
遠くに見える島のようなものは北に続く本土です。
《ボルダーズ・ビーチのペンギン①》

ペンギン好きでなくても好きになってしまうような愛らしい動きのペンギンたちです。
《ボルダーズ・ビーチのペンギン②》

おしどりペンギンです。
《ボルダーズ・ビーチのペンギン③》

別のカップルです。所々に二匹(二羽?)ずつ寄り添っています。
《喜望峰》

アフリカ大陸の最南西端の喜望峰です。よく最南端と言われることがありますが、実際には東南東へ約150km離れているアガラス岬が最南端です。
また、英語名は Cape of Good Hope ですので、直訳すると希望岬ですが、峰ではありませんし誤解による誤訳とされています。因みに、中国語名は「好望角」だそうです。好望はホープと読むのでしょうか。
《喜望峰自然保護区》

喜望峰周辺は自然保護区になっていて、気持ちいいハイキングコースがありますが、猿には注意しましょう。
《ケープ・ポイントの灯台と喜望峰》

ハイキングコースを南下すると、ケープ半島の最南端のケープ・ポイントが見えます(写真向かって後ろ側のため、この写真では見えません)。喜望峰より南ですが、それでもアフリカ大陸最南端ではありません。
《野生のダチョウ》

ダチョウの夫婦です。メスの方が食事中だったのでちょっと残念な写真になってしまいました。
《ロベン島の船着き場》【世界遺産】

ケープタウンから船で約30分のところに、ゴルゴ13の50巻他でも有名なロベン島があります。
《ロベン島の独居房エリア》【世界遺産】

ロベン島は以前、島全体が黒人専用の刑務所になっていて、アパルトヘイト時代(1959年の開所から1991年までの30年以上)、延べ3,000人以上の政治犯が収容されていました。
《ネルソン・マンデラ氏の独居房》【世界遺産】

南アフリカ第8代大統領のネルソン・マンデラ氏は1964年から1991年までの27年間国家反逆罪により終身刑で収監されていましたが、そのうち 18年間はロベン島で過ごしました。
彼は「刑務所は、我々の精神を破壊するどころか、勝利をつかむまでこの戦いを続けるのだという決意を一層固めさせてくれる場所でした」と言っています。すごい人です。
《ロベン島から見たケープタウン》

テーブルマウンテンの前に広がる街並みが美しいですが、治安はあまりよくありません。
《ムプマランガのホースシュー滝》

ヨハネスブルグの東に位置するムプマランガ州には、野生動物の宝庫と言われるクルーガー国立公園の他、美しい自然が広がる地域です。
《ムプマランガのブライダル・ヴェール滝》

「ものは言いよう」「言い得て妙」という感じの美しい滝です。
《ムプマランガのローンクリーク滝》

滝ばっかりです。
《ムプマランガのマックマック滝》

この他にも、ベルリン滝やら、リスボン滝やら、いろいろあります。
《ブライド・リバー・キャニオン》

ムプマランガには、南アフリカのグランドキャニオンと言われる Blyde River Canyon があり、パノラマ・ルートと呼ばれるドライブコースでは、雄大な自然景観が楽しめます。
《ブライデ・リバー・キャニオンのスリー・ロンダベル》

Rondarvel とは、円錐形の萱葺き屋根を持つアフリカの伝統的な家屋のことで、それが3つあるように見えることからこの名前が付いています。
《ブライデ・リバー・キャニオンのワンダー・ビュー》

ここでワンダー・ビューと言っているのは「素晴らしい景色」という意味ではなく、場所の名前です。
《ブライデ・リバー・キャニオンのブルックス・ラック・ポットホールズ》

Bourke's Luck Potholes は、数千年にわたる水の浸食によって渓谷の岩が削り取られ円筒状の穴が幾つも空き、そこに水が溜まっているものです。
《ブルックス・ラック・ポットホールズに架かる橋》

橋の上からコインを落とし、ラック・ポットホール(幸運の穴)に入ると願いが叶うと言われています。
《ブルックス・ラック・ポットホールズへの道》

ごつごつした岩場を流れる川のほとりを歩いて行きます。
《クルーガー国立公園のウォーターバック》

南アフリカの最大のハイライトともいわれるクルーガー国立公園を訪れましたが、期待していたほどの成果はありませんでした。
《クルーガー国立公園の子鹿とワニ》

ワニに気づいているのかいないのか、道に迷ってしまったのか、少し心配でしたが何も起こらず安心しました。
《クルーガー国立公園のカバ》

ちょっと遠いですがカバはたくさんいました。
《クルーガー国立公園のサイ》

サイが見られたのは幸いでした。



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