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旅の写真集  セネガル共和国HEADLINE

セネガル観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《サンルイ旧市街の街角》【世界遺産】

サンルイ(Saint-Louis)は、セネガルの北部、モーリタニアとの国境近くにある国内で3番目に大きな町です。
サンルイの旧市街はサンルイ島にありますが、サンルイ島は2000年に世界遺産に指定されました。
《サンルイ旧市街の路地》【世界遺産】

街全体が世界遺産に指定されていますが、思ったほど綺麗ではありません。
《フェイデルブ橋》

セネガル川に架かる、サンルイ島と本土を結ぶ橋(Pont Faidherbe)です。もともとはドナウ川に架けられる予定でギュスターヴ・エッフェルによってデザインされ、1897年に完成したとのことです。
《漁師の仕事》

街中では、漁網を解く作業に勤しむ漁師の方々を多く見かけました。
とても地道で気の遠くなる作業のように見えましたが、皆さん文句も言わずに黙々と作業されていました。
《係留された漁船》

セネガルは、建物もカラフルですが、ボートもカラフルです。
《ジュッジ鳥類保護区》【世界遺産】

サンルイの北、車で約2時間弱のところにある鳥類保護区(Parc National des Oiseaux du Djoudj)です。
公園内には150万羽の鳥がいるとのことです。その数が多いのか少ないのか素人の私には予測不能でしたが、実際訪れてみると、尋常ではない数の鳥で溢れた、正に野鳥の王国でした。
《ペリカン》【世界遺産】

ペリカンだけでも恐ろしいほどの数です。こんなに多くの鳥がいる公園は見たことがありません。鳥好きの方には圧倒的にお薦めの国立公園です。
《セネガルの人形》

突然ですが、これはダカールで泊ったゲストハウスに置いてあった人形です。とても気に入ったのですが、土産屋で手頃な物が見つからず断念しました。
西アフリカのお土産は味のある物が多いので気を付けましょう。
《ミニバスターミナル》

これはセネガル南部のカオラック(Kaolack)という町のミニバスターミナルです。セネガル国内の移動は、右に停まっているようなミニバスや左に停まっているような乗合タクシー(septーplace)が主となりますが、バスは満員になるまで時間がかかるので、よほどの幹線ルート以外は乗合タクシーが便利です。
《ファディウート島への橋》

ダカールから南に車で2時間ほどのところに、貝殻でできた島(Ile de Fadiout)があると知り、興味が沸き訪ねました。
島へ渡るにはとても長い木の橋を歩いて行きます。途中で写真を撮っていると、2人連れの女性が自分達も入れて欲しいと言ってきたので快く引き受けました。
《ファディウート島周辺の干潟》

ファディウート島は大西洋から少し入った入江に浮かぶ島なのですが、周囲は干潟になっています。
隣には以前架かっていた橋の橋脚のようなものが見えます。
《潮干狩り》

干潟では地元の女性達が貝を採っていました。
その先に見えるのはこれから向かう地元の墓地です。
《橋と干潟と女性達》

向かいに見えるのは先ほど渡ってきた橋です。
手前の女性は籠いっぱいに貝を採ってご帰宅のご様子です。
《ファディウート島への橋》

もう一枚、先ほど渡ってきた橋の写真です。とても長いのがお判り頂けるでしょうか。これでも一部しか写っていません。
《ファディウート島の路地》

ロンリープラネットには、家も貝殻でできていると書いてあったのですが、そうではありませんでした。(貝殻を使っているかもしれませんが、少なくとも表面上はわかりませんでした。)
ただ、確かに道路は貝殻でできていました。
《ファディウートの墓地1》

墓地も貝殻でできていると書いてありましたが、こちらは本当に貝殻でできていました。少なくとも表面上は全て貝殻が敷き詰められています。
《ファディウートの墓地2》

墓には十字架が設置されています。
セネガルは、人口の約95%がムスリムですが、この町ではクリスチャンとムスリムが共存しています。
《墓地とバオバブと丸木舟》

墓地には、本土から2つの長い橋を渡って来ますが、実は墓地は本土にあります。
本土→ファディウート島→墓地という経路なのですが、Vターン形式になっていて本土に戻ってきたわけです。ただ、帰りも同じルートで戻ります。どうでもいい話ですが、興味のある方はグーグルマップをご覧下さい。
《ラック・ローズ》

セネガルの3大ハイライトと言ってもいいくらい有名なラック・ローズ(Lac Rose)です。その名の通り、乾季には湖の水がピンクに染まって、それはそれは美しいということで楽しみにしていたのですが、雨季の雨量が多かったということで、この時は乾季にもかかわらずピンクに染まっていませんでした。
《ラック・ローズの塩田》

ピンクに染まるのは、湖の塩分濃度が高いからです。
そのため、ここでは塩産業が発展しています。
湖の端の塩分濃度が高い場所では、若干ピンクに染まっているところもありましたが、本当はもっとずっと凄いはずだったんです。
《塩の出荷》

製造された塩はどんどん出荷されて行きます。
そんなに塩採っちゃったらラック・ローズじゃなくなっちゃうよと泣き出したくなるくらいの大盤振舞いです。
《ゴレ島》【世界遺産】

1978年に世界遺産に指定されたゴレ島です。
《ゴレ島を出発するフェリー》

ゴレ島はセネガルの首都ダカールからフェリーで約20分のところにあります。
《ゴレ島からのフェリー》

島には中高一貫の女学校もあります。この時は春休みで本土に帰るのかゴレ島からのフェリーは女子学生で満員でした。
因みに、この女学校に入学できるのは、小学校6年時の全国共通テストでセネガル全土で上位25人に入った優秀な生徒だけということです。
《ゴレ島のフェリー乗り場》

フェリーはおよそ1時間に1本の割合で出ていますが、この時は乗り切れなかった人たちのために臨時便が出ていました。臨機応変で好感が持てます。
《フェリー乗り場付近の様子》【世界遺産】

上陸すると、早速カラフルな建物が目に入ってきます。
《ゴレ島内の建物》【世界遺産】

島内には落ち着いた雰囲気が漂っています。
《メインストリートを歩く人たち》【世界遺産】

通行人は、時折訪れる団体観光客以外は、人口約500人の島民がほとんどです。
《ゴレ島のメインストリート》【世界遺産】

島内には自動車は1台もありません。
《島の子供達》【世界遺産】

自転車が必要な島とも思えないのですが、金持ちのボンボンなのでしょうか。
《島の土産物屋》

謎の顔ハメ看板も数枚置かれていますが、使う人はいるのでしょうか。
《丘へと続く道》

島の南には Castel と呼ばれる丘があり、そこへ続く坂道にの両側にはセネガルらしい絵が沢山並べられていて、まるでモンマルトルの丘のようです。
《丘の上のアトリエ》

付近には誰もいませんが、油断して絵を見つめていたりすると、どこからともなく人が現れ、商談が始まります。
《丘の上の大砲》

本土から来たと思われる人たちが嬉しそうに写真を撮っていたので、こちらも嬉しくなって写真を撮ってしまいました。
《ゴレ島の路地裏》【世界遺産】

街灯がフランス風でお洒落です。
《ゴレ島の路地》【世界遺産】

とても落ち着いた佇まいでいいと思います。
《路地を歩く女性》

アフリカの女性はおしゃれな人が多いです。
《路地裏のブティック》

かわいらしいお店です。ホテルの部屋の窓から撮った写真ですが、私が観察したところ、ほとんどお客さんは来ませんでした。かわいそうなお店です。
《奴隷の家の入口》【世界遺産】

ゴレ島を訪れる人が必ず訪れる「奴隷の家」(Maison des Esclaves)の入口です。

《奴隷の家》【世界遺産】

かつて奴隷貿易が盛んだった頃に使われていた施設で、1階に奴隷を収容する部屋が並んでいます。男性用、女性用、子供用などに別れています。
2階は奴隷商人達の住まいだったそうです。
1階中央に見えるのが帰らざる扉と呼ばれるもので、ここから数百万人のアフリカ人が世界中に送られていきました。
《奴隷の家の訪問者》

国内からの訪問者も多く見られます。
開館時間とフェリーの到着時間の関係から、本土からの団体ツアー客は特定の時間帯に集中するため、彼らが到着すると敷地内は大変な人だかりとなります。
落ち着いて見学するなら、ゴレ島に宿泊するのがお薦めです。
《奴隷の家付近の様子》【世界遺産】

奴隷の家(正面左)の近くには、左に見える奴隷解放の像が立っています。
《ゴレ島の浜辺》【世界遺産】

フェリー乗り場の近くには小さな浜辺があり、漁船がたくさん泊まっています。
《ダカールに沈む夕日》

厳密には夕日はダカールに沈む訳ではありませんが、ゴレ島からは3km先のダカールに沈む夕日を見ることができます。



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