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旅の写真集  プエルトリコHEADLINE

プエルトリコ観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《ルイス・ムニョス・マリン空港》

Luis Muñoz Marin 国際空港は、プエルトリコの首都サンファン(San Juan)東部にあるとても大きな空港です。大きいだけでなくきれいです。
市内へは、この目印のバス停からバスに乗ります。
《オールド・サンファンの中心部》

首都サンファンはニュー・サンファンとオールド・サンファンの二つに分かれていて、前者は大規模ホテルなどが並ぶリゾート色が強く、後者は歴史を感じさせながらもとてもファッショナブルな街並みです。
この辺りの通行人の半分以上は観光客と思われます。
《オールド・サンファンの路地 ①》

非常に色鮮やかなパステルカラーの建物が並んでいます。
石畳がスペイン風です。
《オールド・サンファンの路地 ②》

どこの路地も抜かりなく仕事がしてあります。
《観光バス》

先進国では世界中どこの都市でも走っている市内観光バスも、レトロ感を意識しているらしく街並みにマッチしています。
《ラ・フォルタレサ ①》【世界遺産】

中心部の目抜き通りとも言える美しい Fortaleza 通りの突き当たりに見えるのは、La Fortaleza です。
1533年に建てられ、引き続き使用されている建物の中では南北アメリカで最も古いものだそうで、1983年にエル・モロ要塞(El Morro)とともに世界遺産に登録されました。
《ラ・フォルタレサ ②》【世界遺産】

現在では、政府の施設等が入っている他、迎賓館としても使用されています。
《サン・クリストバル要塞への道》

オールド・サンファンの北の海岸沿いを走る道です。
やはりパステルカラーの建物が美しいです。
《裏路地の家屋》

オールド・サンファンの海岸近くの路地の家屋の一つです。
建物自体もいい雰囲気を醸し出していますが、壁に書かれた落書きにもアートを感じます(消火栓もいい味を出しています)。
《噴水広場の星条旗とプエルトリコ旗》

オールドサンファンのプリンセサ(Princesa)通りの突き当たりにある Raíces Fountain という噴水広場の様子です。地元の人や観光客の憩いの場となっています。
《ライセス・ファウンテンの夕べ》

「たべ」ではなく「ゆうべ」と読んだ方がムード(ヌードではありません)が出てきますのでよろしくお願いします。
因みに、左後ろからこちらを覗いているように見える女の子は生身の人間ではなく銅像の一部です。
《エル・モロ要塞 ①》【世界遺産】

正式には、Foet San Juan Felipe El Morro という名称の要塞です。
プエルトリコの代表的な風景となっています。
《エル・モロ要塞の周遊道路から見たラ・フォルタレサ》

海がきれいだと何でも絵になりますね。
《エル・モロ要塞の周遊道路》

この遊歩道はエル・モロ要塞の周りを囲むものですが、最終的には行き止まりになっていて、エル・モロ要塞には入れません(2015年現在)。気を付けましょう。
《カメレオン》

遊歩道の脇には、多くのカメレオンが生息しています。
この方は、下半身が緑色ですが、上半身が土色に変色し始めているところです。
《エル・モロ要塞 ②》【世界遺産】

エル・モロ要塞を正面から見た様子です。内部を拝観したい人はこちらから入場します。
手前の広場では、凧揚げに興じている人が多数見受けられます。
《エル・モロ要塞内部》【世界遺産】

これもプエルトリコを代表する風景の一つです。
《エル・モロ要塞にはためく旗》

アメリカ国旗(手前)とプエルトリコの旗(右)と並んで掲げられているのは、Cross of Burgundy(ブルゴーニュ旗、スペイン語では Cruz de Borgoña)と呼ばれる16世紀から18世紀の間に使用されたスペイン軍旗の一つだそうです。因みに、ブルゴーニュを英語でブルゴンディーと呼ぶというのはこの時初めて知りました。
《エル・モロ要塞 ③》

遊歩道は、この下で行き止まりになっていて、要塞には入れません。来た道をまた2kmほど戻っていくことになります。気を付けましょう。
《エル・モロ要塞 ④》【世界遺産】

しつこいですが、またエル・モロ要塞です。これで最後です。
《バカルディ》

エル・モロ要塞の西のサンファン港を隔てた対岸には、世界最大のラム・ブランド Bacardi の工場があります。フェリーを使って港を渡ると45分の見学ツアー(試飲付き)に参加することもできるそうですので、興味のある方は、この際参加してみてはいかがでしょうか。
《サンファン墓地》

エル・モロ要塞の東隣には大きな墓地 San Juan Cementerio が広がっています。光がいいと墓地も綺麗です。
《物見の塔》

エル・モロ要塞の外でも見られる、プエルトリコのトレードマークです。
《サン・クリストバル要塞》【世界遺産】

オールド・サンファンにあるもう一つの要塞 Castillo de San Cristóbal です。エル・モロ要塞に比べると影が薄いですが、こちらも併せて世界遺産となっています。
因みに、先ほどご紹介した3種類の旗はここでも活躍しています。
《サン・クリストバル要塞から見たエル・モロ要塞》

一番遠くに霞んで見えるのがエル・モロ要塞です。
《サン・クリストバル要塞内部》【世界遺産】

結構広い要塞ですが、エル・モロ要塞に比べると地味です。
《サン・クリストバル要塞から見たサンファンの市街地》

手前がオールド・サンファン、奥がニュー・サンファンとなります。ちょっと遠くて判り辛いですが、ニュー・サンファンには高層ホテルが乱立しています。
《ニュー・サンファンのホテル群》

せっかくなので、ニュー・サンファンも訪れてみました。写真はあくまでも氷山の一角で、このようなコンプレックスがごろごろしていますので、お金持ちの人は選ぶだけで一大事だと思います。
《ニュー・サンファンのビーチ ①》

こちらはパブリック・ビーチですが、海はきれいだし、ビーチも広くて長いです。
でも、お金持ちの人たちはホテル選びで疲れ果ててしまったのか、あるいはメンバー専用のプールに引き籠っているのか、あまりお客さんは多くありません。
《ニュー・サンファンのビーチ ②》

それでも所々に監視小屋もあってきちんと監視されているので安心です。
《テイクアウトの中華料理》

ゲストハウスの1階が中華料理屋だったため、約1週間の滞在中、毎日2食くらいはお世話になりました。
これは、ローストポークとチャーハンのセットです。
たっぷりな量で味もそこそこ、カリブの中華の典型的なパターンです。米国本土のチャイニーズとは全く違う食べ物で幸いでした。
《機上から見たオールド・サンファン》

中央やや左に広がる白い町全体がオールド・サンファン、左端に辛うじて見える緑色の丘がエル・モロ要塞です。ニューサンファン地区はこの写真の右のすぐ外辺りから始まり、海岸沿いを東に延々10kmほど続きます。



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