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旅の写真集  オマーン国HEADLINE

オマーン観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《マトラ・スーク入口》

首都マスカットの海岸沿いのマトラ地区にあるスーク(Souq、市場)の市街地側の入口は小さな広場になっていて、体格の良いオマーン人男性達が寛いでいます。
《マトラ・スーク》

スーク内部は非常に清潔で整然としています。
《マトラ地区の海岸道路》

スークの海側の出口を出ると、カブース(Qaboos)港沿いにコルニッシュ(Mutrah Corniche、海岸通りの意味)と呼ばれるアル・バハリー(Al-Bahri)通りが走っています。
《フィッシュ・マーケット》

コルニッシュの北端には魚市場があります。魚の種類も豊富で、多くの地元民で賑わっています。
《アラム・パレス》

Al-Alam 又は Sultan's Palace と呼ばれる王宮です。
《アル・リヤム・パーク》

Al-Riyam Park は、マトラからコルニッシュ沿いに東のオールド・マスカット地区に行く途中にある公園です。
写真中央の巨大な香炉のある丘からのマトラの眺めが美しいです。

《ビマ・シンクホール》

マスカットから海沿いにスール(Sur)方面に向けて60kmほど下ったところにあるDibab 近郊にあり、地元の人々からは Bayt al-Afleet(悪魔の棲み家)と呼ばれている、穴にできた水たまりです。
水面まで階段があり、底が見える感じですが、深さは未だに不明とのことです。

《ワディ・シャーブ①》

マスカットからスール方面に3時間ほど(スールから約1時間)のところにある両側を崖に挟まれた谷です。所々に生えているヤシの木がアラビアン情緒をそそります。
《ワディ・シャーブ②》

谷に沿ってトレッキングが楽しめます。はっきりした道がないところもありますが、迷うこともなく進むことができます。
《ワディ・シャーブ③》

1時間ほど歩くと、ちょっと広くなった場所があります。地元の人のピクニックスポットとしても有名とのことでしたが、この時はほとんどが外人さんで、皆さん水着に着替えて寛いでいました。
《カルハット》

スールの手前約26kmにある Qalhat の町の外れにあるビビ・ミリアムの墓(Tomb of Bibi Miriam)です。
これ以外は荒涼としていますが、この辺りは2世紀頃に建てられたオマーンで最も古い遺跡とのことで、世界遺産への登録も検討されているそうです。
《サナイシラー・キャッスル》

スール市内にある300年前に建てられたという城跡 Sunaysilah Castleです。
《サナイシラー・キャッスル内部①》

四隅に見張り台が設けられた正方形の場内は、非常に整然としています。
《サナイシラー・キャッスル内部②》

他に訪問者もあまりいないので、好きな場所で好きなだけ写真を撮ることができるのが嬉しいです。
《サナイシラー・キャッスル内部③》

オマーンで初めての城跡なので、見る物すべてが新鮮です。
《サナイシラー・キャッスルから見たスール市内》

スール市内の白い街並みと青い海のコントラストがとても美しいです。
《スールのビーチから見たアル・アイヤ地区》

スールの中心部のビーチは広くて非常にきれいなのですが、泳いでいる人はいないので、向かいに見える街並みと併せて、何か現実離れした雰囲気を醸し出しています。
《アル・アイヤ地区の見張り台》

スールはペルシャ湾の入口に位置するため、昔から海上貿易で栄えていました。そのため、町を悪者から守るためにいくつかの見張り台が設置されています。
また、今でも、ダウ船(伝統的な木造帆船)造りが盛んなので、工場見学などもできます。
《ワヒバ砂漠》

スールの南には Wahiba Sands が広がっています。
その中でも、内陸部に入った Al-Mintirib や Al-Qabil という町の近くの Sharqiya Sands では写真のような美しい砂漠を見ることができます。
《ワヒバ砂漠のラクダ》

砂漠なのでラクダもいます。
《バハラ・フォート》【世界遺産】

オマーン内陸部の町 Bahla にある、13~14世紀に建てられた城塞で、1987年に世界遺産に登録され、翌年、危機遺産にも指定されましたが、その後修復作業が行なわれ、2004年には危機遺産からは除外されました。
《バハラの城壁》

バハラの町は豊富な地下水に恵まれ、古くからオアシス都市として繁栄してきました。町自体が 万里の長城のミニチュア版のような12kmの城壁に囲まれています。

《ジャブリン城》

バハラから約10km離れた平原にある Jabrin Castle は 1675年に建てられました。元は宮殿でしたが、天文学、薬学、イスラム法などを学ぶ場としても重要な役割を果たしてきたそうです。
《ジャブリン城の城内①》

国内の他の城塞と同じように、内部はとても整然としています。
《ジャブリン城の城内②》

バハラ付近は陶磁器が名産ということもあってか、城塞内には壺などが多く置かれています。
《ジャブリン城の城内③》

近隣のバハラやニズワのフォートと比べると知名度は低いようですが、内部は最も見応えがあります。
《ジャブリン城の城内④》

壁や窓の装飾もイスラム的な美しさに満ちています。
《ニズワ・フォート》

バハラから35kmほど離れたところにある Nizwa Fort も、オマーンを代表とする城塞の一つです。
《ニズワ・フォート内部①》

どこのフォートも似たように見えますが、それぞれ特色があってフォートフェチには堪らない魅力だと思います。
《ニズワ・フォート内部②》

このフォートは特に、偽の扉や落し穴など外敵の侵入を防ぐための工夫があちこちに見られ、日本の忍者屋敷のような趣向が凝らされているのが興味深いところです。

《ニズワ・フォート内部③》

そうはいうものの、この辺りは他のフォートと変り映えしません。
《ニズワ・フォート内部④》

それでも、地元の人が観光に訪れたりしています。
《ニズワ・フォートから見た市街》

6~7世紀にはオマーンの首都だったこともあるニズワは、こう見えてもオマーン第2の都市だそうです。
《ファラジュ・ダリス》【世界遺産】

紀元前5世紀以前に既に存在していたという灌漑用水路 Faraj Daris です。オマーン国内では農業用及び家庭用に約3,000か所で今も稼働しているとのことで、そのうち5か所が2006年に世界遺産に登録されました。
《アル・ハムラの町》

バハラの北、車で30分ほど走った西ハジャル山地の麓に Al-Hamra という町があります。

《アル・ハムラ旧市街の路地①》

アル・ハムラのオールドタウンには、2~3階建てのイエメンスタイルの日干しレンガ造りの建物が残っています。
《アル・ハムラの旧市街の路地②》

ほとんどが廃墟でゴーストタウン化しています。
《アル・ハムラの旧市街の路地③》

きれいに整備されたフォートとは違った味わいを楽しむことができます。
《アル・ハムラの旧市街の路地④》

こんな閑静な場所でも、立派な観光名所なので、団体ツアー客とまではいかなくても、レンタカーで回っている人たちが何組か訪れていました。
《ミスファ村》

アル・ハムラの更に北7kmほどの山の中腹に小ぢんまりとした Misfat の村があります。
岩にへばりつくように立ち並んでいる家の様子が可愛らしいです。
《ミスファ村周辺の景色》

ビューポイントからはデーツのプランテーションが見渡せ、この辺りが荒涼とした山岳地帯のオアシスであることが理解できます。
《西ハジャル山地》

バハラからマスカットへは幹線道路を使えば車で2時間半くらいですが、わざわざ西ハジャル山地の山越えルート経由にすると途中でオマーンで1、2を争う景観が楽しめるという情報を入手したので、せっかく生まれて初めて4WDのレンタカーだったこともあり、こちらを選択しました。
《山中の村》

途中、ちょっとしたオアシスがあると必ず小さな村があり、皆さん農業を営んでいらっしゃいます。
《山中のオアシス》

峠を越えるとまたオアシスがありました。ハット(Hatt)村です。川はほとんど涸れていますが、緑が美しいです

《Bilad Sayt の村①》

何と読む村かわかりませんが、噂に違わずオマーンで最も美しい景色の一つであることは間違いないと思いました。付近の田んぼもコルディリェーラの棚田群@フィリピンのようです。どうしてこんな山奥にこんな立派な村があるのでしょうか。
《Bilad Sayt の村②》

もう少しアップにすると更に美しいです。行ったことありませんが、憧れのイエメンのシバームの摩天楼の山岳版のようです
《Bilad Sayt の村③》

周りは荒涼とした山岳地帯なのにここだけ秘密の花園のような緑豊かな楽園です。
《ルスタック・フォート》

ここもオマーンで有数のフォートの一つだったのですが、改修工事中で中には入れませんでした。残念でしたが、写真撮影無料だったので結果オーライでした。
《ナハル・フォート》

3泊4日のレンタカードライブの旅も終わりに近づき、マスカットに帰る前、最後にNakhal Fortを訪問しました。
《ナハル・フォート内部》

4日間のフォート尽しでしたが、最後となるとやはり名残惜しいです。皆さんも是非フォート巡りしてみてはいかがでしょうか。



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