本文へスキップ

海外旅行の参考サイト LovelyPlanet

旅の写真集  モンゴル国HEADLINE

モンゴル観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《商店》

サイバーなんちゃらと書いてあるのかと思ったらスーパーマーケットでした。
モンゴルでは、ロシア語に代表されるキリル文字表記なので、慣れるまでは少し苦労します。
《ウランバートル中心部》

中心部は大都会です。写真中央のエレガントな建物は、2012年に完成したブルー・スカイという高級ホテルです。
《チンギス・ハーン広場》

以前はスフバートル広場という名前でしたが、2013年にチンギス・ハーン広場に改称されました。
中央のホタテ貝を横から見たような建物は、ブルー・スカイという高級ホテルです。
なお、高らかに叫びながらこのホテルを指さしているのがスフバートルです。
《チンギス・ハーン広場のスフバートル像》

スフバートルは、近代モンゴル軍の父ともいわれ、一部のモンゴル紙幣の顔ともなっています。
《政府宮殿 ①》

チンギス・ハーン広場の奥にどんと構える政府宮殿です。
どこの国でも政府の建物は一番立派です。
《政府宮殿 ②》

中央には立派な銅像が置かれています。両側には騎馬隊もいますが、階段の兵隊さん達も警備に余念がありません。
《政府宮殿に居座るチンギス・ハーン像》

2006年に誕生したチンギス・ハーン像です。すぐ近くまで寄っていくことができるので、チンギス・ハーン・ファンの人は是非訪ねてみて下さい。
《ウランバートル郊外の様子 ①》

ウランバートルの街を出て30分も走ると、あっという間に羊しかいない世界です。
《ウランバートル郊外の様子 ②》

羊さえいない草原が続きますが、突然、魔法の黄色い絨毯のような美しい景色が見えました。
《お花畑》

一面にお花が咲いていてとてもきれいだね。菜の花かな? おいしそうだね。
《エルデニ・ゾーの外壁》【世界遺産】

ウランバートルから西へ約360kmのハラホリン(カラコルム)にあるエルデニ・ゾーは、モンゴル観光のハイライトです。
108のストゥーパに囲まれているこの寺院は、「オルホン渓谷の文化的景観」という題目で登録されている世界遺産の中でも最も大規模な建造物群です。
《エルデニ・ゾー ①》【世界遺産】

1585年から87年にかけにアブタイ・サイン・ハーンという人によって建てられたモンゴル最古の寺院で、中心部には三寺と呼ばれる中国式建築の伽藍が三棟並んでいます。
《エルデニ・ゾーの三寺》【世界遺産】

モンゴル語でゴルバン・ゾーといいます。
この右側の建物(門)がチケット売場です。入場料は150円ほどですが、お金がない人(又はお金があっても払うつもりがない人)はこれより内側に入ることはできません。
《エルデニ・ゾー(西寺)》【世界遺産】

向かって左側に位置する西寺(バロゥン・ゾー)です。
因みに、東寺はズゥンー・ゾー、中央寺はゴル・ゾーと言います。
《エルデニ・ゾー(中央寺)》【世界遺産】

こちらが中央寺です。
《エルデニ・ゾーのマニ車》【世界遺産】

チベット仏教寺院ではお馴染みのマニ車も設置されています。1回回すと1回お経を唱えたことになるという優れものです。
《エルデニ・ゾーのソボルガン塔》【世界遺産】

こちらはインド仏教に由来する仏舎利塔(ストゥーパ)のソボルガン塔です。堕落した僧侶達を戒めるためのものでもあったそうです。
《エルデニ・ゾーのラプラン・ゾー ①》【世界遺産】

駐車場のある西門から入ると一番奥(つまり最も東)にあるチベット式建築のラプラン・ゾーです。
なお、モンゴル語ではラブラン・ゾーといいます。
《エルデニ・ゾーのラプラン・ゾー ②》【世界遺産】

信者達の寄進によって18世紀に完成したものだそうです。
《ある日の宿》

モンゴル旅行では、郊外に出ると遊牧民の移動式住居であるゲルに泊まることが多くなります。
この日宿泊したゲルはハラホリンの村はずれの4棟建てのものでした。
このクラスだと素泊まりで大体500円から1,000円といった感じです。
 《ゲルの内部》

ゲルの中には、中央の暖炉を取り囲むようにして、周囲の壁に2~6台ほどのベッドが配置されています。
これは宿泊者用のゲルですが、現地の人々が暮らすゲルには、この他にタンスや仏壇、テレビなどが置かれています。
遊牧民は3~4人がかりで1~2時間ほどで組み立ててしまうそうです
《亀石》

ハラホリンの町の南の丘の上にある亀石です。
亀石というのは亀の形をした石の彫刻で、信仰の対象であると共に道標の役割もあったそうです。
付近には男根を象った石も大切に置かれていますが、残念ながら今回は掲載不適切と判断しました。興味のある方は旅行会社等にお問い合わせ下さい!!
《エルデニ・ゾー(遠景》【世界遺産】

先ほどのエルデニ・ゾーを丘の上から見るとこのようになります。周りが広すぎるのでスケール感が微妙ですが、一辺約400mもあるそうです。
やっぱり微妙な大きさですかね。
《ハラホリンの住宅地 ①》

庭付き一戸建てです。
《ハラホリンの住宅地 ②》

庭にプールはありませんが、ゲルならあります。
《ハラホリンの住宅地 ③》

奥の方の両側が少し切れてしまっていますが、これがほぼハラホリンの町の全容です。
かつてのモンゴル帝国の首都であり、日本でもウランバートルの次に有名な町だと思いますが、人口は1万人足らずののどかな村です。
《モンゴルの平原》

モンゴルの地方道は一部の幹線道路を除いてほとんど舗装されていません。ていうか、これは本当に道なのかというような道を進みます。標識もほとんどありません。カーナビがあっても道がないので使い物になりません。
《モンゴルの湿原》

夏には雨も降るので、川にもそこそこ水量があります。
《トッフン僧院 ①》【世界遺産】

ハラホリンから舗装道路を約40km、その後、草原を約60km、合計4時間近く走った挙句、トッフン僧院の麓の駐車場に到着。ここから1時間ほど歩いて、標高2,300mにあるトッフン僧院に着きました。
《トッフン僧院 ②》【世界遺産】

元は17世紀に建てられ、その後1992年に現在の建物が再建されたというお寺で、エルデニ・ゾーと同様「オルホン渓谷の文化的景観」の一つとして世界遺産に登録されています。
《針葉樹林》

トッフン僧院付近の岩山から見た針葉樹林です。北欧やロシアのような風情です。
《オボー ①》

トッフン僧院の裏の岩山を登っていくと、頂上にオボーと呼ばれる、石を積み上げた標柱(ケルンのようなもの)があります。これは、モンゴルでよくみかけることができる山岳信仰やテングリなどの信仰対象物の一種で、参拝者によって青い布が巻き付けられたりします。
《オボー ②》

因みに、ここのオボーは、岩山から両側が切り立った細い通路を渡ったところにありますが、女人禁制のため、女性はここを渡ることはできません。
《馬と子供》

モンゴルでは、老若男女、子供から大人まで男女問わず騎馬民族です。
《水辺の動物たち ①》

遠くてあまりよく見えませんが、ゴマのように見えるものは放牧された羊と山羊です。
《草原と川 ①》

こちらも左の水辺に誰かいるようです。
《水辺の動物たち ②》

ヤクです。
《水辺の動物たち ③》

こちらは馬です。
《草原と川 ①》

遠くから見ると数枚前の写真のアイコラのようですが、全然別の場所です。
《どこかに続く道》

カーナビに記録されていない道です。こう見えても分かれ道だらけなので、素人がレンタカーを借りても路頭に迷ってしまいます。結果的に車をチャーターしなければならず、お金がかかります。
《大草原の小さな橋》

カーナビに記録されていない橋です。
あまり小さな橋とは言えませんが、そんな橋でも闇雲に走っていたのではなかなかたどり着くことはできません。
《オルホン滝》

トッフン僧院から約50kmの距離の場所にあるオルホン滝です。
日本だったら1時間ほどで着く距離ですが、草原や岩場を走って3時間ほどかけて到着しました。
落差24mですが、これでもモンゴルでは最大とのことです。
周囲に村のようなものはありませんが、この滝は国内でも有名な観光地であるため、周辺のゲル集落は多くの地元観光客で賑わっていました。
《オルホン滝の上流部》

水は澄んでいてきれいです。
《オルホン滝の滝壺》

崖の岩場を降りて滝の下に降りることもできます。上から見た景色とあまり変わりませんでしたが、迫力は若干違います。
《オルホン川の下流部 ①》

滝が終わると再びのどかな流れです。
  《オルホン川の下流部 ②》

少し先ではオルホン滝の流れ(下の澄んだ水)が泥色の川に合流しています。
《モンゴルの鷹 ①》

ゴルゴ13でも有名なモンゴルの鷹です。
《モンゴルの鷹 ②》

タカ科の中でもこれはトビですね。
日本にも沢山いますが、やはりモンゴルの大空を飛ぶトビは一味違います。
《カメラ目線のタカ》

あるお笑い芸能人を意識してタイトルを付けてみました。
《山羊の放牧》

一日中食べてばかりです。もうすぐ陽が暮れそうだというのにまだ食べています。
《夕暮れのヤク》

なんか黄昏れちゃってます。
《夕暮れの山羊》

そろそろお家に帰る時間です。
《馬女子》

「うまじょし」と読みます。
《ゲルのある風景》

大草原の小さなゲルです。
《ゲルのある生活》

お姉さんは庭で洗濯をしていました。
《ホジルトの町並み》

3日ぶりに人里に戻ってきました。
ホジルトは、ハラホリンの南約50km、ウランバートルからだと西へ400km弱のところにある小さな町です。
《ホジルトの家屋》

モンゴルの家屋にはパステルカラーが取り入れられているものが多く、北欧の村のようです。
《シャンハ寺 ①》【世界遺産】

ホジルトの町からウランバートル方向に45分ほど走った場所にある世界遺産のお寺です。
《シャンハ寺 ②》【世界遺産】

1647年に建立された後、社会主義時代の仏教弾圧で廃寺されていましたが、2010年に再開されたそうです。
《シャンハ寺 ③》【世界遺産】

チベット寺院お馴染みの、屋根に飾られた法輪を回す鹿です。
《砂丘》

モンゴルの西約280kmにあるエルスン・タサルハイ(Elsen Tasarkhai)という砂丘です。ウランバートルの旅行会社などではモンゴル・エルス(Mongol Els)と呼ばれて日帰りや1泊ツアーが出ていたりします。ハラホリンへの途中にあるので、立ち寄るのもいいと思います。砂漠ではなく砂丘ですが、幅5km、長さ70kmもあるそうです。
《砂丘と草原》

砂丘のすぐ外が草原なのもモンゴルらしいです。
《観光用ラクダ》

モンゴルのラクダはフタコブラクダです。モンゴル語でテメーと呼ばれているそうです。あまり品がいいとは言えませんね。
《ラクダに乗ってみた》

そんなテメーですが、欧米人が乗るとアラビアのロレンスのようになるから不思議です。
《水辺のゲル》

4泊5日のゲル暮らしの旅の最後のゲルです。
砂漠と水辺が見えるいい環境でしたが、ゲル自体はとても質素でした。
《現地の子供》

そんなゲルでしたが、4棟あるゲルの一つには地元の家族が住んでいました。時々訪ねてくる客にゲルを提供して小銭を稼いでいるようです。
この家の子供はとても人懐っこかったので写真を撮らせてもらいました。
《クグヌ・タルナ修道院》

Khugnu Tarna Monasteryは、モンゴル・エルスの数キロ奥にある小さなチベット寺院です。本堂は裏山の中腹にあります。
《クグヌ・タルナ修道院から見た国立公園》

この辺りは、モンゴル・エルスを含む Khugnu Tarni 国立公園の一部となっていて、雄大な景色を楽しむことができます。
《クグヌ・タルナ修道院の本堂内部》

タンカが何枚も飾ってあったりして、狭いながらもチベットムードが漂っています。
《道端のドライブイン》

ドライブインというのは大抵道端にあるものですが、それはそれとして、モンゴルの幹線道路を走っていると、写真のような幻想的なドライブイン街を時々見かけます。とてもいいと思います。
《ホスタイ国立公園 ①》

ウランバートルの西、約100kmのところにあるホスタイ(Hustai)国立公園には、野生の馬タヒが見られることで人気があります。タヒは、シマウマ及びノロバを除いた馬類の中で世界で唯一現存する野生馬とのことです。
《ホスタイ国立公園 ②》

見られずに帰るお客さんの方が多いと聞きましたが、私は運良く観ることができました。まあ、見た目はただの馬ですが、世界で唯一ですからね。
《ウランバートル》

4日ぶりにウランバートルに戻ってきました。久しぶりに見る大都会です。何と言っても、モンゴルの総人口の半分に迫る130万人以上が住んでいるとのことですから大変なものです。
《ガンダン寺》

正式名称はガンダン・テクチェンリン寺というそうです。中心部の少し西寄りにあるチベット仏教寺院で、1838年に建てられたそうです。
《ガンダン寺の観音堂》

内部には高さ25mの観音像が鎮座されているそうですが、入場料(約200円)が惜しかったので入れてもらえませんでした。
《ボグドハーン宮殿の正門》

ボグドハーン宮殿は、ウランバートルのチンギス・ハーン広場の南1kmほどのところにある1906年完成の宮殿です。
写真は、正門を内側から見た様子です。
《ボグドハーン宮殿内部の門》

全体的に木造建築で、韓国のお寺に似ている感じがします。
《ボグドハーン宮殿のラヴリン寺》

大奥にある寺院です。なお、某日本の旅行案内本によると、敷地内の撮影は約2,500円かかるそうなので気を付けましょう。
《ザイサン・トルゴイ》

ボグドハーン宮殿から更に2kmほど南に行った場所にある丘に、ザイサン・トルゴイという祈念碑があります。
《ザイサン・トルゴイのモザイク壁画 ①》

中央のトルガと呼ばれる点火台を取り囲む、幅3m、周囲60mの壁の内側には1939年に起きたノモンハン事件をモチーフにしたモザイク画が描かれています。
《ザイサン・トルゴイのモザイク壁画 ②》

モザイク画は、モンゴルとソ連両人民の友好と相互援助をイメージしたものだそうで、ナチスドイツの旗や旭日旗が踏みにじられている様子が刺激的です。
《ザイサン・トルゴイから見たウランバートルの街並み ①》

ザイサン・トルゴイは、市内の眺望が素晴らしいことでも有名です。
《ザイサン・トルゴイから見たウランバートルの街並み ②》

市内には大規模な火力発電所も見られます。
《ザイサン・トルゴイから見たウランバートルの街並み ③》

金総書記の国に見られるような張りぼてっぽい高層建築物がにょきにょき生えています。左下にある大仏も相当大きいようですが子供のおもちゃくらいにしか見えません。
《チンギス・ハーン像》

こちらは、ウランバートルから東へ50kmほどのところにあるチンギス・ハーン像テーマパークにある騎馬像です。こちらも彼の国を彷彿とさせます。
なお、テーマパークというものの、この像が置いてあるだけで終わりです。
《テレルジへ向かう道 ①》

ウランバートルから70kmほどのところにあるテレルジの村はモンゴル一の保養地とも言われている場所ですが、そこに向かう途中にも彩り豊かな家々が並んでいました。
《テレルジへ向かう道 ②》

この辺りにもゲルが並んでいます。
《テレルジ亀石》

亀石というのはモンゴル中にありますが、ほとんどは人口の構造物で、おまけにいくら大きくても人間の子供の大きさほどしかありません。
それに対して、テレルジにあるこの亀石は、高さ15mほどもある巨大なもので、それも天然です。一体誰が、どのような目的でこのようなものを造ったのか不思議でなりません。
《アリヤパラ寺院(遠景)》

テレルジの亀石の奥2kmくらいのところには、アリヤパラ寺院というチベット仏教寺院にも立ち寄りました。
《アリヤパラ寺院(近景)》

遠くから見た方が味がありますね。
《モンゴル料理 ①》

バンシタイ・シュルというのは、いわゆる水餃子入りスープです。一般的に美味しい場合が多いです。
因みに、バンシは餃子、シュルはスープという意味のようですが、汁とシュルには何か関連があるのでしょうか。
《モンゴル料理 ②》

チャンスン・マハというモンゴルを代表する羊料理です。チャンスンはゆでる、マハは肉という意味だそうです。
写真の一品はウランバートルの超お気に入りレストランで何度も食べたメニューです。写真の腕が今イチなのでよくわかりませんが、肉はとても大きいです。それにもかかわらず、とてもジューシーで、モンゴル料理への認識を改めさせられた逸品でした。


スポンサーリンク

ホテルを検索する

チェックイン日

チェックアウト日