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旅の写真集  レソト王国HEADLINE

レソト観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《レソトの典型的な風景》

レソトは四方を南アフリカ共和国に囲まれた国で、首都のマセル(Maseru)以外には、山肌が剥き出しになった山と谷の所々に小さな村が点在する、天空の王国(Kingdom in the Sky)とも呼ばれる美しい国です。
《レソトの地方に点在する家屋》

地方の村では、人々は円形にレンガを積み上げた萱葺き屋根の家屋に住んでいます。
《マレアレア村の道路》

レソトでお薦めの村の一つ 「Gateway of Paradise」とも呼ばれる Malealea の道路です。
地方の道路はほとんどが未舗装ですが、乾季であれば路面の状態は悪くありませんので、レンタカーでの周遊がお薦めです。
《村の子供たち ①》

レソトの人々は子供から大人まで皆、非常にフレンドリーです。カメラを向けると色々なポーズで応えてくれます。
《村の子供たち ①》

道を歩いていると、とても嬉しそうに近づいてきます。
《村の子供たち ③》

この兄弟は水汲みに向かうところのようです。近くに家は見当たらなかったので、片道数キロを歩いているものと思われます。
《マレアレア村近くの集落》

マレアレア村周辺では、人々の伝統的な生活を垣間見ることができます。
《マレアレア村近くに残る岩絵 ①》

人々が集団で狩りをする様子が描かれています。黄色と赤の2色が使われているのが秀逸です。
《マレアレア村近くに残る岩絵 ①》

こちらは、踊る兵士(Dancing Warriors)だそうです。
《閲覧注意》

山の頂上に見えるのは建造物ではなく自然な突起です。女体の乳首を思い起こさせる神秘的な風景です。
《なだらかな丘陵地帯》

夏には綺麗なお花畑になりそうな高原です。
《レソトの青少年》

地方部に住むほとんどの国民は、老若男女、毛布を身に纏っています。
赤い服の男の子も纏っていたのですが、興奮のあまりずり落としてしまいました。
因みに、毛布の下は皆、普通の服装です。
一番右の男性は見事な脚線美です。
《村の女性》

もう一つのお薦めの村であるセモンコン(Semonkong)から、徒歩1時間ほどのマレツニャネの滝(Maletsunyane Falls)に向かう途中で出会った2人連れです。写真をせがまれたので喜んで撮らせてもらいました。
《ポニーに乗ったレソト人》

地方部では馬が重要な移動手段になっているようで、このような光景をよく見かけます。写真を撮ると男性でも喜んでくれます。
《マレツニャネの滝》

乾季なのでちょっと寂しい水量ですが、落差192mの滝は、そこそこ見事です。
《丘の上の人々 ①》

滝を見下ろせる丘の上には、大勢の地元民が集まっていました。
一番近くのセモンコンの村へは徒歩1時間以上かかるような場所で、それ以外にこんなに多くの人が住んでいるような集落はないので、何かのイベントだったようです。
《丘の上の人々 ②》

子供にカメラを向けると、謎のポーズをとってくれました。
《丘の上の人々 ③》

若い女の人たちが輪になって踊っており、多くの人がそれを取り囲んで呆然としていました。
《丘の上の人々 ④》

この女性たちを撮っていると、特別にカメラ目線を投げかけてくれました。
現地人ばかりで外国人は一人もいないので、全員、私たちにサービスを集中してくれて感激です。
《丘の上の人々 ⑤》

こちらは他の民衆とは少し距離を置いています。政治の話でもしているのか少し難しい顔をしていましたが、相変わらず写真撮影はノープロブレムです。
《丘の上の人々 ⑥》

嬉しそうに飛び跳ねている女性もいました。
《丘の上の人々 ⑦》

毛布が色とりどりなので、皆さんとても絵になります。
《丘の上の人々 ⑧》

すっかりできあがった様子の男性にどぶろくのようなものを勧められましたが、今回は遠慮しました。
《丘の上の人々 ⑨》

皆さん本当にフレンドリーで、心が温まります。
真ん中の女性は「金くれ」と言っているようにも見えますが、ただポーズを撮ってくれているだけです。
《地方部の集落 ①》

家屋の構造はどれもとても似通っています。
《地方部の集落 ①》

質素な集落ですが、電気も通っています。
《地方部の集落 ③》

所々に効果的にパステルカラーが使われていて、お洒落です。
《南アフリカ共和国への道》

レソトは、世間的に特に有名な観光地というものはありませんが、自然が豊かで独特の文化を持ち、人々はとてもフレンドリーなので、とても気に入りました。皆さんも、機会があれば是非訪れてみて下さい。


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