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旅の写真集  インド共和国(その4)HEADLINE

インド観光の旅行記を兼ねた写真集(その4)です。ここでは、インド内陸部の小さな村カジュラホに点在する世界遺産の寺院群の素敵な彫刻をご紹介します。

《カジュラホ村 ①》

Khajuraho は首都デリーの南東約600km、インドのほぼ中央に位置する、人口約5,000人の非常に小さな村です。
《カジュラホ村 ②》

家の軒先ではインド特有の美しい衣服を身に纏ったおばさまたちが静かに団欒しています。
《カジュラホ村 ③》

道端の井戸では近所の家族が朝早くから水浴びをしています。
《カジュラホ村 ④》

こんなのどかな村ではありますが、インド広しといえども国内で唯一、村自身の名がついた空港を持つ凄い村なのです。
《カジュラホ村 ⑤》

というのも、ここにある25の寺院(ヒンドゥー教寺院22か所、ジャイナ教寺院3か所)の素晴らしい建築物から大切なことを学ぼうと、世界中からこの小さな村に観光客が押し寄せてくるためです。
《カジュラホ村 ⑥》

それらの寺院は、大きく西群、東群、南群の3つの遺跡群に分けられます。
左の写真が村のちょうど中心に当たる西群のメイン・ストリート周辺です。
《チャトルプジャ寺院 ①》【世界遺産】

主な見どころは西群に集中していますが、とりあえずここでは、私が訪問した順番に基づき、南→東→西の順にご紹介させていただきます。

まずはこちら、南群の代表格 Chaturphuja Temple です。

西暦1110年完成のヴィシュヌ神を祀る寺院です。
《チャトルプジャ寺院 ②》【世界遺産】

まず特徴的なのは砲弾のような塔形の屋根を備えていることです。

これは北インドの寺院建築である北方型建築の特徴で、カジュラホの寺院のほとんどが西暦950年から1050年頃までの約100年間に建設されたものであることから、カジュラホのヒンドゥー寺院には共通するものです。(とはいうもののこの寺院の建立は先述のとおり西暦1110年なのですが。)
《チャトルプジャ寺院 ③》【世界遺産】

壁面や柱には、各寺院毎に異なる、非常に精緻な彫刻が施されています。

なお、この寺院における最も重要なポイントは、カジュラホに数ある寺院の中で唯一エロい彫刻(後述)が一つもないという点です。
《ドゥラーデオ寺院 ①》【世界遺産】

Duladeo Temple は、チャトルプジャ寺院の北約1.5kmにある南群の寺院です。
カジュラホに残る22のヒンドゥー教寺院の中では最も新しい1125年完成でシヴァ神を祀っています。
《ドゥラーデオ寺院 ②》【世界遺産】

素人目には、少なくとも外見上はチャトルプジャ寺院に非常に良く似ています。

ただ比較的新しいためか、あるいは訪れる人が少ないためか、保存状態は非常に良いようです。
《シャーンティナータ寺院 ①》【世界遺産】

変わってこちらは東群の寺院のひとつ Shantinatha Temple で、1027年建立のジャイナ教の寺院です。
《シャーンティナータ寺院 ②》【世界遺産】

先述のとおり、カジュラホには3つのジャイナ教寺院がありますが、それらは全て東群に属しています。
《ジャイナ教博物館》

すぐ隣には特徴的なデザインの Jain Museum もあります。
《シャーンティナータ寺院の立像 ①》【世界遺産】

シャーンティナータ寺院内部には、身の丈約4.5mのご本尊である聖人アディナータ(Adinatha)様が裸一貫で立ち尽くしています。
《シャーンティナータ寺院の立像 ②》【世界遺産】

こちらは身長約4.3m、同じく裸の聖人シャーンティナータ様です。

シャーンティナータ寺院はもともとアディナータ師を祀る寺院として建てられたという経緯があるため、アディナータ様がご本尊で身体も一番大きいのだそうです。
《シャーンティナータ寺院の立像 ③》【世界遺産】

誰だかわからない3人衆も揃ってちん○丸出しです。
《パールシュヴァナータ寺院 ①》【世界遺産】

こちらは、954年完成とカジュラホに現存する最古のジャイナ教寺院 Parsvanatha Temple です。
《パールシュヴァナータ寺院 ②》【世界遺産】

壁面にはとても美しい彫刻が施されています。

シャーンティナータ寺院やジャイナ教博物館は色合いも含めて何となく他の寺院と違う雰囲気で「ああこれがジャイナ教なんですね」と勝手に合点していましたが、このお寺のデザインを見ると違いがどこにあるのかさっぱりわからなくなりました。
《アディナータ寺院 ①》【世界遺産】

こちらは同敷地内に立つ1027年建立のアディナータ寺院。同じくジャイナ教のお寺です。
《アディナータ寺院 ②》【世界遺産】

ここの彫刻も見事です。
《アディナータ寺院 ②》【世界遺産】

こちらもアディナータ様のようですが、先ほどシャーンティナータ寺院にいらっしゃった方とは随分趣が違います。
《ガンタイ寺院》【世界遺産】

上記3つのジャイナ寺院の200mくらい西にぽつんと建つ同じくジャイナ教の寺院Ghantai Temple は骨組みを残すだけの遺跡ですが、基本的なデザインはパールシュヴァナータ寺院と類似のものだそうです。
これでもパールシュヴァナータ寺院より規模は大きいそうで、それにより同寺院より後の960年頃の建築とされています。
《ジャヴァーリー寺院 ①》【世界遺産】

Javari Temple は、上述したジャイナ教寺院群の約500m北に建つ同じく東群の寺院ですが、こちらはヒンドゥー教だそうです。
《ジャヴァーリー寺院 ②》【世界遺産】

このように東群にはヒンドゥー教寺院とジャイナ教寺院の共存が見られます。

これは国内西部の大遺跡エローラの石窟寺院群でも見られる傾向ですが、インドでは異なる宗教の寺院の共存は珍しくありません。
《ジャヴァーリー寺院 ③》【世界遺産】

側面には美しい幾何学模様が描かれています。
《ヴァマーナ寺院 ①》【世界遺産】

ジャヴァーリー寺院の200mほど北に位置する Vamana Temple もヒンドゥー教の寺院です。

《ヴァマーナ寺院 ②》【世界遺産】

西暦1090年建設のジャヴァーリー寺院より約30年早い1062年完成とのことですが、外観や規模は互いにとても酷似しています。
《ヴァマーナ寺院 ③》【世界遺産】

それにしても、壁面の彫刻は相変わらず精緻で見事です。
《ヴァマーナ寺院 ④》【世界遺産】

インド人も脇目も振らずに写真撮影に熱中しています。

インド人はカメラに撮るのも撮られるのも大好きなのです。
《田舎道》

東群の見学を終えていよいよメインの西群に向かいます。

東群から西群までは1kmほど離れていますが、途中は完全な田舎道です。
《沐浴池》

西の遺跡群のすぐ南には沐浴用の池(Shivsagar)が設置されています。
《マタンゲーシュワラ寺院 ①》【世界遺産】

Matangeshvara temple は、西暦1000年頃に建てられたとされるシヴァ神を祀る寺院で、カジュラホでは唯一現役で活躍中のヒンドゥー寺院です。
《マタンゲーシュワラ寺院 ②》【世界遺産】

入口にはシヴァの長男とされるガネーシャの像が鎮座しています。
《マタンゲーシュワラ寺院 ③》【世界遺産】

シヴァ神のシンボルといえば男根をモチーフにしたシヴァ・リンガ(Shiva linga)です。
本堂の入口を入ると直径1.1m、高さ2.5mのご本尊様が安置されています。
《マタンゲーシュワラ寺院 ④》【世界遺産】

入場料は無料ですが見張の人にお布施を20ルピー(約30円、払いすぎですが小銭がなかったので。。。)渡したところ、恭しく聖水をくれた上、額に朱の塗り物までしてくれました。
《西群の寺院群 ①》【世界遺産】

南群や東群の寺院は開放的でどこも入場料は無料なのですが、西群の寺院はマタンゲーシュワラ寺院を除いて柵で囲まれた公園のような敷地内にあり有料(2014年現在で250ルピー≒430円)です。
それでもカジュラホのメイン・アトラクションなので外すわけにはいきません。
《ヴァラーハ寺院 ①》【世界遺産】

まず、遺跡公園内の一番南にあるのが10世紀初頭に建てられた Varaha Temple です。
小さな祠のような建物ですが、これでも立派な寺院なのです。
《ヴァラーハ寺院 ②》【世界遺産】

内部にはヴィシュヌ神の化身の一つである体長約2mのヴァラーハ(イノシシ)が祀られており、足元には、永遠を象徴する大蛇セーシャナーガと女神ブーデヴィ像の足だけが残っています。
《ヴァラーハ寺院 ③》【世界遺産】

イノシシの体に描かれた神像彫刻は674もあるそうです。
《ヴァラーハ寺院 ④》【世界遺産】

耳なし芳一のように、顔の一部分以外、全身ほぼ余すところ無く彫られています。
《ラクシュマナ寺院 ①》【世界遺産】

ヴァラーハ寺院に隣接してすぐ北に建つのが Lakshmana Temple です。
《ラクシュマナ寺院 ②》【世界遺産】

西暦939年に建立され、カジュラホの遺跡群の中で最も保存状態が良いとされているこの寺院は、西群の寺院に特徴的な、後部に向かって徐々に高い砲弾型の石塔が連なる独特の構造です
《ラクシュマナ寺院 ③》【世界遺産】

同時に、カジュラホを世界的に有名たらしめている多くの官能的な彫刻を纏った代表的な建築物の一つです。
《ラクシュマナ寺院 ④》【世界遺産】

南群や東群の寺院にも男女の性愛を描いた彫刻は数多く存在しますが、西群の寺院には特に多く、全ての彫刻の10%ほどにも達するそうです。
《ラクシュマナ寺院 ⑤》【世界遺産】

そのようなエロティックな彫刻の中でも最も大胆なものが「ミトゥナ」(Mithuna)と呼ばれる男女交合像です。

このミトゥナは、インドの伝統的信仰であるタントリズム(タントラ教、Tantrism)を反映したもので、「男女の性的結合は宇宙との同一化への手段であり、男性原理と女性原理が交わることが生命を始めとする宇宙のあらゆるものを生み出す」という考えから発したものだそうです。
《ラクシュマナ寺院 ⑥》【世界遺産】

例えば左の彫刻はそのようなミトゥナ像の中でも最も有名なものの一つです。

野暮を承知でご説明すると、真ん中の2人は本番中で、両側の2人はそれを見て興奮してしまいこっそり自慰をしているという構図だそうです。
《ラクシュマナ寺院 ⑦》【世界遺産】

先ほどのミトゥナを生み出した背景の話ですが、当時は子供の年齢で結婚することが多かったことから、若年層の夫婦に性生活を教示し子孫繁栄を願うことも一つの大きな理由とされています。

現地の観光客相手の説明では、比較的理解が容易なこの説が採用されることも多いそうです。
《ラクシュマナ寺院 ⑧》【世界遺産】

足が2本失くなっているのが残念ですが、こちらも先ほどと同様のストーリーです。
なお、下の方にいる子供たちは性技のアシスタントだそうです。
《ラクシュマナ寺院 ⑨》【世界遺産】

基壇部には、更に刺激的な物語が展開されています。
《ラクシュマナ寺院 ⑩》【世界遺産】

ここから先、過激な芸術が続きますので、もううんざりという方は退室( →インド共和国の写真集(表紙)へ)された方がいいかもしれません。
《ラクシュマナ寺院 ⑪》【世界遺産】

性行為を快楽ではなく神へ近づく手段として捉えているのがタントリズムの特徴だそうですが、それだったらここまで凝った体位を駆使しなくても真理には近づけるのではないかと思うのですがどうなんでしょうか。
《ラクシュマナ寺院 ⑫》【世界遺産】

左の人(近所の子供?)の視線が気になります。
《ラクシュマナ寺院 ⑬》【世界遺産】

なお、日本では四十八手までは習いますが、インドでは八十四手あるそうです。
《ラクシュマナ寺院 ⑭》【世界遺産】

何でもありという様相です。
《ラクシュマナ寺院 ⑮》【世界遺産】

ただやりたいだけの人たちがやりたい放題、という風にしか見えませんが、宇宙との同一化とか関係あるんでしょうか。
《ラクシュマナ寺院 ⑯》【世界遺産】

こちらは動物相手です。
もはや子作りのための教育とか子孫繁栄とかいう理屈は通用しません。
《ラクシュマナ寺院 ⑰》【世界遺産】

内部にも多くの彫像が壁を彩っており、蛇を使ったプレイなども展開されています。
《カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院とデーヴィー・ジャグダンビ寺院》【世界遺産】

切りがないので、次はラクシュマナ寺院の西、公園の一番奥に並んで建つのがカジュラホで最も規模の大きい Kandariya Mahadeva Temple(写真左)と、Devi Jagadambi Temple(奥)です。
《カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院》【世界遺産】

西暦1029年完成のこの寺院も又、ラクシュマナ寺院同様、北部インド寺院建築の典型的なデザインです。

右側から、前廊、玄関、前殿、本殿となっています。
《カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院 ①》【世界遺産】

84の小尖塔から成る約31mの高さの本殿と前殿との間には、これまたカジュラホを代表する数多くのミトゥナ像が彫られています。
《カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院 ②》【世界遺産】

ラクシュマナ寺院にも見られたように多くの外装の壁画は3層で構成されています。
《カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院 ③》【世界遺産】

まるで木彫りの建築物のように繊細ですが全て石造です。
《カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院 ④》【世界遺産】

これも非常に有名な作品の一つです。後述のヴィシュワナータ寺院にも似た構図のものがありますが、こちらは女性上位、あちらは男性上位です。
《カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院 ⑤》【世界遺産】

下の男性は両手でも仕事をしています。
《カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院 ⑥》【世界遺産】

上であげたような直接的な性描写以外にも夥しい数の彫刻が施されています。

カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院は規模が最大であるためその数はカジュラホで最も多く、合計で外壁に646体、内部にも226体のミトゥナやアプサラス(Apsaras、天女)の像が彫られているそうです。
《デーヴィー・ジャガダンピ寺院 ①》【世界遺産】

カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院と同じ基壇上の北側に建つデーヴィー・ジャガダンピ寺院は1023年完成で、もともとはヴィシュヌ神を祀るために建てられましたが、その後シヴァ神の妻デーヴィーと彼女の別相であるパールヴァーティーやカーリーを本尊としました。
《デーヴィー・ジャガダンピ寺院 ②》【世界遺産】

数ではラクシュマナ寺院やデーヴィー・ジャガダンピ寺院に及びませんが、ここにも凄い数のアプサラスやミトゥナの像が残っています。
《デーヴィー・ジャガダンピ寺院 ③》【世界遺産】

特に有名なのがこの3枚セットで、カジュラホに数あるミトゥナ像の中でも最もエロティックなものとされています。
《デーヴィー・ジャガダンピ寺院 ④》【世界遺産】

下から上に向かって昇華していくという展開だそうです。
《デーヴィー・ジャガダンピ寺院 ⑤》【世界遺産】

一番下。
《デーヴィー・ジャガダンピ寺院 ⑥》【世界遺産】

真ん中。
《デーヴィー・ジャガダンピ寺院 ⑦》【世界遺産】

一番上。

上に行くほど結合部がはっきりしているのだけは確認できますが、何度見てもどこがどう昇華しているのかわかりません。
《パールヴァティー寺院》【世界遺産】

こちらはデーヴィー・ジャガダンピ寺院の東に建つ Parvati Templeです。
向かって右からヒンドゥー教、仏教、イスラム教寺院をモチーフにした屋根(ドーム)を持つ世界的にも非常に珍しい宗教融合の寺院です。

一見、壁面彫刻は見当たりませんが、正面の壁には多くのミトゥナ像が施されています。
《ヴィシュワナータ寺院 ①》【世界遺産】

最後に訪れたのは、公園内の北東に位置する西暦999年建立の Vishvanatha Temple です。

皆さんもう見飽きたとは思いますが、ここのミトゥナ像も世界的に非常に有名なものなので、是非ご覧になってみて下さい。
《ヴィシュワナータ寺院 ②》【世界遺産】

カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院にもあった3Pの構図ですが、そこでも触れたとおり、こちらは男性上位となっています。
《ヴィシュワナータ寺院 ③》【世界遺産】

こちらはもはや何の物珍しさも感じなくなった陳腐な体位ですが、間に挟まれた乙女の恥ずかしげな表情が印象的です。
《西群の寺院群 ②》【世界遺産】

ヴィシュワナータ寺院付近から南方向を眺めた様子です。
手前がラクシュマナ寺院、その奥の黄色い旗が揺れているのマタンゲーシュワラ寺院です。
今でも唯一現役で礼拝されているマタンゲーシュワラ寺院にだけ旗が設置されています。
《西群の寺院群 ③》【世界遺産】

ヒンドゥー教では寺院は神様の家とされ、神様は度々転居します。
神様がいなくなった寺院はただの空き家となって礼拝の対象ではなくなり、現在も神様がいる寺院にだけ旗がはためいているのだそうです。
《カジュラホの夕暮れ ①》

2晩泊まった宿は村の外れ、中心部から徒歩20分ほどのところにあったので、それでなくても田舎のカジュラホの中でも周辺の人家はまばらでとてものんびりした時間を送ることができました。
《カジュラホの夕暮れ ②》

カジュラホではほとんどの村人たちが何らかの形で観光に関連した仕事に従事していて競争も激しく、同時に観光ずれしているため、インドの中でも最も客引きがしつこく面倒臭い観光地の一つとされていますが、個人的には(他のインド国内同様)ほとんど何も感じませんでした。
インドはどこもそうですが、基本的に治安は非常にいい(軽犯罪はあっても旅行者を狙った凶悪犯罪は少ない)ので、「やっぱり生が一番!!」という方は気軽に訪れてみて下さい。


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