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旅の写真集  ガンビア共和国HEADLINE

ガンビア観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《バッラのタクシースタンド》

首都バンジュールの対岸にあるバッラ(Barra)のタクシースタンドです。セネガル国境のカラン(Karang)やガンビア東部とを結ぶミニバスやタクシーが出ている交通の要衝です。つまり、セネガルから来ると、ここがガンビア観光の出発点になります。
《タクシースタンド付近の商店》

タクシースタンドから港まではこのような素朴な商店が軒を連ねています。
《バッラ港付近の路上》

西アフリカらしい風景です。女性の着物がカラフルで美しいのが目立ちます。
《バンジュールへの渡し船乗り場》

本来なら、バッラから対岸のバンジュールまではこの近くの埠頭からフェリーが出ているそうなのですが、この日は3隻あるフェリーが全て故障中とのことで、渡し船によるピストン輸送となっていました。
《渡し船》

渡し船といってもそこそこ大きく、難民船のようにぎゅうぎゅうに積み込まれるので、1隻につき70~80人くらいは乗れます。
《渡し船の乗降》

船は砂浜から少し離れたところに停泊しているので普通に乗り降りしようとすると海に入らなくてはいけませんが、地元の若者がボランティア(30円程度)で肩車してくれるので濡れずに済みます。ほぼ全員がこのサービスを利用しているので、船が着くと1人でも多くの客を救おうと彼らは大忙しです。そのため料金交渉などほとんど必要なく、ストレスフリーです。
《バンジュールのビーチ》

バンジュールはビーチリゾートとして有名で、比較的広く長いビーチが続いています。
《地元民の愉しみ》

時々ヨーロッパからの観光客も散歩していますが、ビーチにいるのはほとんどが地元の人たちです。
中でもサッカーが人気で、至る所で戦いが繰り広げられています。
《ビーチリゾート》

ビーチにはいくつもの高級ビーチリゾートが立ち並んでいます。いつかは、こんなホテルにも泊ってみたいものです。
因みに、浜辺で寛いでいるのは制服を着たホテルの従業員です。雇用環境も良さそうで羨ましいです。
《ビーチの夕暮れ》

日が暮れてもサッカーは終わりません。皆さん結構遅くまで楽しんでいます。
ただ、朝はあまり得意な方ではないようで、午前中は比較的閑散としています。
《ミニバス》

バッラから郊外のジュフレ(Jufureh)を訪れた際に利用したミニバスです。
定員は10人くらいですが、実際は20人近く乗れます。
《ガンビア・ビール》

ガンビアのビールは Jul Brewというブランドで、主に330mlの小瓶が流通しています。
向かいの席でじっとこちらを見つめているのはレストランの主人と店員(兼自称ガイド)で、悪い人たちではありません。
《ある日の昼食》

フィッシュスープとチキンサンドを頂きました。どちらもとても美味しかったです。
昼間からビールを飲んでいますが、小瓶なので大丈夫です。
《ジュフレの浜辺》

ジュフレは、世界遺産の島ジェームス・アイランド(通称クンタ・キンテ島)に渡るためのボートが出るガンビア川沿いの小さな村です。
因みに、ジュフレにも世界遺産の建物があります。
《奴隷解放の像》

ジュフレの浜辺に建つ像です。何も知らないとゆるキャラのように見えなくもありませんが、この地域の歴史を知るとそんなことは言ってられないと思い知らされます。
《クンタ・キンテ島》【世界遺産】

ガンビア川の中程に浮かぶとても小さな島です。
《クンタ・キンテ島の遺跡》【世界遺産】

2003年に世界遺産に指定されましたが、ガンビア川の流れによる島の浸食が懸念されているとのことです。
《クンタ・キンテ島の遺跡》【世界遺産】

私が訪問した際には他にお客さんは一人もいませんでしたが、特に午前中など、バンジュールから大型のボートに乗ったツアー客が到着すると小さな島は観光客だらけで観光どころではなくなってしまうとのことです。
《クンタ・キンテ島へのボート》

この写真は帰りの様子ですが、奥に見えるのがクンタ・キンテ島です。絶海の孤島という感じですが、ここは海ではなく川です。
《ジュフレ村の子供達》

皆さん気さくに手を振ってくれます。
《籾摺り》

子供は貴重な労働力です。
《水撒き》

水が豊富なのは幸いです。
《村の姉妹》

恐らく親子ではないと思います。
《乾し魚工場》

川で獲れた魚は工場で乾燥させます。
《加工プロセス》

下から火力で熱するとともに、上からは魔法の粉のような物をかけています。
《できあがり》

できあがった製品は、きれいに並べていきます。
辺りにはとても香ばしい香りが立ちこめていて、みるみる食欲が沸いてきます。



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