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旅の写真集  キュラソーEADLINE

キュラソー観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《ウィレムスタットのオトロバンダ地区 ①》【世界遺産】

首都の Willemstad は町の中央を南北に流れる水路セントアナ湾(St Anna Bay)によって2つの地区に別れます。これは、西側の Otrobanda 地区のメインストリートです。パステルカラーが美しい街並みです。
《ウィレムスタットのオトロバンダ地区 ①》【世界遺産】

隣の路地も同じような有り様です。観光客向けに上辺を取り繕っているだけでないのが良く分かります。
《リフォート ①》

オトロバンダの南端橋には、リフォート(Rif Fort)と呼ばれる元要塞がありますが、内部は現在、ショッピングセンターやホテル、住宅などの美しい建物が立ち並んでいます。
《リフォート ②》

お洒落なカフェや土産物屋も並んでいて、少し歩き疲れたときなどに気分転換するのにも嬉しい場所です。
《リフォート ②》

色彩も豊かですが、建物の形や装飾もアバンギャルドです。
《リフォートから見たプンダ地区》【世界遺産】

水路を挟んでオトロバンダの対岸にあるのは Punda 地区です。オトロバンダとは、可動の人道橋クイーン・エマ橋(Queen Emma Bridge)で結ばれています。
《ウィレムスタットのプンダ地区の街並み》【世界遺産】

オトロバンダから対岸のプンダ地区を見た様子です。おとぎ話に出てくる、砂糖でできているような街並みです。
《アムステルダム砦》【世界遺産】

Fort Amsterdam は、プンダ地区の南端にある要塞です。現在は政府機関が入っているそうですが、やはり色遣いがきれいです。
  《水路沿いの遊歩道》

リフォートからクイーン・エマ橋に向かって続く遊歩道には土産物屋のストールが並んでいて非常に活気があります。基本的にリゾート地なので商売熱心すぎる人も殆どおらず、安心して品定めができます。
《オトロバンダ地区の建物》
クイーン・エマ橋の手前の広場に建つ建物です。
《クイーン・エマ橋》【世界遺産】

両地区を結ぶ橋はこの人道橋の他には500mほど北にある幹線道路の橋しかないため、多くの市民や観光客が日がな一日、右往左往しています。
夜も解放されているので、橋には電飾が施されていて、夜になるとライトアップされます。
《クイーン・エマ橋から見たオトロバンダ地区》【世界遺産】

橋の上から振り返って見たオトロバンダ地区です。
《クイーン・エマ橋から見たプンダ地区》【世界遺産】

綺麗ですね~。色調がコペンハーゲンの運河沿いに少し似ています。
《プンダ地区から見たオトロバンダとクイーン・エマ橋》【世界遺産】

タイトルが少々長くなってしまいました。
この橋は、先述のとおり可動となっていて、船が通るときには対岸の右奥を起点として、こちらの岸を離れて右方に回転して開く構造になっています。
《プンタ地区から見たオトロバンダ地区》【世界遺産】

対岸から見ても、相変わらずきれいです。
《プンダ地区の街並み》【世界遺産】

東西に走るメインストリートの両側には、銀行やブティックなどが並んでいます。
《プンダ地区の住宅街》【世界遺産】

厳密には商店のようですが、きれいな街並みです。
《プンダ地区の路地 ①》

全部が全部この調子ではありませんが、工夫が凝らされています。
《プンダ地区の路地 ①》

こちらは少しくすんだ感じの遠慮がちな配色ですが、それはそれでとても風情があっていいと思いました。
《クイーン・エマ橋を横目に進む豪華客船》

画面中央に見えるのが、オトロバンダ側に90度回転したクイーン・エマ橋です。小型船には少し隙間を空ける程度で勘弁してもらいますが、このくらいの船になると全開です。すぐ終わると思ってのんびり橋の上に留まっていて、1時間近く陸に上がれなくなっている人もいました。橋の上にはトイレはありませんので注意しましょう。
《渡し舟》

因みに、1時間も通行止めが続いてしまうと、トイレだけでなく様々な経済活動に支障が出てくることも考えられるので、そのような事態を避けるため、フェリー(写真中央右よりの2隻)が運行されています。無料なので遠慮せずに利用できる、非常に合理的なシステムです。
《オトロバンダ地区のフローティング・マーケット ①》

キュラソーは、南米のベネズエラやコロンビアとは目と鼻の先と言ってもいいほどの場所にあるので、カリブ海の中でも非常に貿易が盛んで、新鮮な果物や魚が豊富に取引されています。ここ Floating Market は、隣にある市場と並んで、地元で人気の生鮮食料品街です。
《オトロバンダ地区のフローティング・マーケット ②》

とは言うものの、上の写真ではあまりフローティングな雰囲気が感じられないため、エマ橋から撮った運河側の様子をご覧下さい。その名に恥じない浮かれたカラクリがご理解頂けることと思います。
《オトロバンダのバスターミナル》

島内にはミニバスの路線が張り巡らされています。
《バー・レストラン》

平和な島ですが、どこの店もバーカウンターの内側は鉄格子で仕切られています。入口も通常は施錠されていて、売買は鉄格子越しに執り行われます。
ただ、私が訪問したときには、売上げの集計はこちら側で堂々と行なわれていました。
《キュラソー》

陳腐ですが、これはこれでいい思い出になります。



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