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旅の写真集  カーボヴェルデ共和国HEADLINE

カーボヴェルデ観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《ミンデロの町》

サン・ヴィセンテ(São Vicente)島の中心都市ミンデロ(Mindelo)です。赤茶けた不毛の山と美しい海とのコントラストが印象的です。
《ミンデロの海》

ミンデロの港の近くにあるビーチです。驚くほど白い砂浜とエメラルド・グリーンの海がきれいですが、泳いでいる人どころか寝そべっている人も一人もいませんでした。
《ポルト・ノヴォの町》

カーボヴェルデの最も北西に位置するサント・アンタン(Santo Antão)島の港町ポルト・ノヴォ(Porto Novo)です。この島も一部を除きサン・ヴィセンテ島同様砂漠性の気候で、乾燥した山が目立ちます。
《ポンタ・ド・ソル中心部》

サント・アンタン島の北端にあるポンタ・ド・ソル(Ponto do Sol)の中心部です。あまり大きくはない町ですが、それにしても町中は非常にひっそりとしています。
《ポンタ・ド・ソルの街並み》

非常にカラフルな建物が目立ちます。
《トレッキング》

ポンタ・ド・ソルの町から北の海岸線に沿ってトレッキングをしました。
海岸線と言っても、この写真のようにほとんど崖のようになっているので、いくつも山を越えて行く結構高低差のあるルートです。
《ポンタ・ド・ソルの町》

振り返ってみると、大西洋の荒波に今にも飲み込まれてしまいそうな小さな町です。
《フォンテイナスの集落》

ポンタ・ド・ソルから1時間半ほど歩くとフォンテイナス(Fontainhas)の集落が見えました。谷間に並ぶかわいらしい家並みがとても美しい村で、ここまでの往復で帰る旅行者も多いそうです(多いと言っても、もともと1日数組しか歩いていないようなルートですが)。
《段々畑》

集落の周辺には段々畑が広がっています。それにしても、どうしてわざわざこんなところにと思うような場所に畑を作っています。
《ポンタ・ド・ソルの町》

しばらく歩くと再びポンタ・ド・ソルの町が見えました。ここまで約2時間かかりました。
《コルボの集落》

フォンテイナスから1時間ほど歩くと、コルボ(Corvo)という集落に到着しました。ここもとても小さいですが、コンパクト・ビューティーな村です。それにしても、どうしてこんなに不便なところに住んでいるのでしょうか。
《クルズィーニャのホテル》

ポンタ・ド・ソルから約5時間でクルズィーニャ(Cruzinha)という村に着きました。この日はロンリー・プラネットにも掲載されていたこのホテル(Sonafish)に泊まることにしました。
他にお客さんは全くいませんでしたが清潔で食事も美味しいいい宿でした。因みに、ホテルの前は絶壁です。
《トレッキング・ルート》

次の日も1日歩き続けました。ちょっと判りづらいですが、中央に見えるのがルートです。ほとんど人は歩いていません。
《2日目の宿》

2日目は内陸部に入りエスポンゲイロ(Espongeiro)という集落の宿に泊まりました。
最近オープンしたばかりでこの時も鋭意整備中だったこの宿は、フランス人の男性が地元女性と結婚して住み着いて、地元振興も兼ねて開業したというものだそうです。
《宿の周囲の様子》

宿の周囲にはこの写真のような数軒の雑貨屋が並んでいる他、数件の民家があるだけの本当に小さな集落です。
それでも、トレッキングルートの出発点としては非常に戦略的な場所なので、今後この宿が繁盛することになれば、これらの店も潤うことになりそうです。
《コヴァ・ポールからの眺め》

3日目の朝は宿の主人の車で近くの峠 Cova Paul に案内してもらいました。
この辺りは乾燥した島の中でも緑が豊富な地域です。
遠くに浮かんで見えるのは、隣のサン・ヴィセンテ島です。
《ポール谷》

3日目はコヴァ・ポールから山を下りるルートです。左下から見えるうねうね道を下り、中央の谷(Vale do Paul)を抜けて右奥の港町ポール(Paul)まで歩くポール尽しの一日です。
それにしてもここから見る谷は絶景でした。
《ポール谷の道》

写真があまり上手くないので判りづらいですが、非常に急なうねうね道です。標高差は1,200m以上あります。途中、逆ルートで登って来るフランス人男性の2人組に会いましたが、彼らは無事ここまでたどり着くことができたのでしょうか。今でも時々心配になります。
《ポールの町》

私は無事ポールの町に着きました。ここからは乗合いタクシーでポンタ・ド・ソルに戻ります。
《ポンタ・ド・ソルの夕暮れ ①》

何かとても怪しい雲行きになってきました。
2日前に歩いて行った向こう正面の山の向こうは雨のようです。危ないところでした。
《ポンタ・ド・ソルの夕暮れ ②》

非常に幻想的な雰囲気になってきましたが、明日でこの町ともお別れです。
《フェリー》

ご紹介が遅れましたが、これがサン・ヴィセンテ島とサント・アンタン島を結ぶフェリーです。
サント・アンタン島には空港がないので、島民の貴重な移動手段です。そのため、1日2便ある船は結構混んでいます。
《首都プライアの街並み》

サンティアゴ(Santiago)島にある首都プライア(Praia)は、人口13万人ほどのカーボベルデ最大の都市です。
市内は、主に写真の新市街と Platoと呼ばれる旧市街(写真を撮っている側)に別れています。
《首都プライアの中心部》

Platoと呼ばれる旧市街は商業の中心とされていますが、基本的に閑散としています。
なお、ロンリープラネットには「プライアにまともなレストラン無し」と書かれていて、実際私も2晩ほど途方に暮れましたが、この通りの裏(右側)にある通りには、いくつかしっかりした店がありました。
《シダーデ・ヴェーリャ》【世界遺産】

プライアからバスで」30分ほどのところにあるシダーデ・ヴェーリャは、2009年に世界遺産に登録された遺跡です。
左下にちらっと見える(かどうかわかりませんが)のが17世紀に建てられたという教会跡です。
《レアル・デ・サン・フィリペ要塞の砲台》【世界遺産】

町を一望できる要塞跡(Fortaleza Real de São Filipe)には、砲台を始めちょっとした遺跡が残っていますが、それは別として、ここからの眺めは素晴らしいです。
《レアル・デ・サン・フィリペカラの眺め》

海側も素晴らしいですが、北側に広がる谷の風景も見逃せません。
この谷の入口付近にはサン・フランシスコ(São Francisco)教会という世界遺産のサイトもあります。
《シダーデ・ヴェーリャの海辺 ①》

石だらけの浜ですが、地元の若者たちで賑わっていました。
《シダーデ・ヴェーリャの海辺 ②》

こんな狭い場所でもサッカーに興じている向上心満々の若者がいっぱいいます(少しボールが小さいのが気になりますが)。
因みに、2015年5月のFIFA世界ランキングでは、カーボヴェルデは37位、日本は50位です。



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