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旅の写真集  ボツワナ共和国HEADLINE

ボツワナ観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《チョベ国立公園(以下同じ)》

ジンバブエのビクトリア・フォールズの町から国境を越えての日帰りツアーに参加しました。国境へは約80kmで車で1時間弱、公園内では前半2時間ほどジープで周り、その後2時間ほどボートで水路を巡るというものでした。
因みに、これは鹿かと思っていましたが、調べてみると牛の一種のようです。
水辺にはいろいろな種類の鳥が仲良く暮らしていました。
とても綺麗な色をした小鳥もいます。
中州には象もいます。
これはオリックスです。
この変な鳥は、地元ガイドによるとチョベチキンというそうです。どうも手前味噌のような名前ですが、日本では、ホロホロ鳥と呼ばれています。因みに、英語名は Guineafowl(ギニア鶏、メスは Guniahen)です。
かわいい顔をしていますが、フレンチ・レストランなどでは美味しく頂くことができます。
象とジャッカルが見つめ合っていました。
ジンバブエの国章でもお馴染みのクードゥーです。
サッカーのワールドカップ南アフリカ大会で有名になったブブゼラは彼の角から造られるそうです。現地では肉も食用にされていますが、特に美味しいわけではありません。
イボイノシシです。こちらは、イノシシと違ってあまり食べられていないようです。
これはアンテロープですが、鹿ではなく牛の一種とのことです。
タヌキに見えますがハイエナです。
ワニです。
眠そうにしていますが、目が据わっています。
象は百獣の王ですが、ワニほど怖くありません。
平気で水にも入りますが、ワニに噛まれないか心配です。(時々、噛まれるようですが、大抵ゾウが勝つようです。)
鼻さえ出していれば余裕です。
食事、水浴びだけでなく、武器にもシュノーケルにもなるのでとても便利です。
綺麗な小鳥です。名前はわかりません。
奥にいるのはヤマセミの一種のようです。
幽体離脱のようにも見えます。
ネットで1時間ほど調べた結果、これはどうやらヤマセミのようです。
これは、ザンビアの国鳥でもあるサンショクウミワシです。ザンビアの全ての紙幣に描かれています。
最初は、ハクトウワシかと思っていたのですが、ハクトウワシは北米にしかいないようです。生き物の世界は奥が深くて困ります。
ワニは結構豊富にいます。ナイルワニだそうです。
凄い牙です。
それでも天敵はライオンだそうです。ライオンを見直しました。
こちらはカバです。カバは日本では結構バカにされていますが、アフリカでは最も獰猛な野生動物の一つとして恐れられています。
でも、こちらからちょっかいを出さなければ、普段はとてもおとなしく、このようにとぼけた顔をしています。
カバはワニがいる水中でも平気です。カバは草食、ワニは肉食ですが、いくらワニでも、怖くて大人のカバを襲うことはありません。
そんな訳で、カバの日常はとても平和に見えます。
それでも水中では大勢のカバが寄り添って暮らしています。
子供のオモチャ用に造られたシマウマです。廃材を利用してうまく仕上げています。判りづらいですが頭部は黒いポリ袋です。地元の子供達には本物よりこっちの方が人気があるようです。


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