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旅の写真集  ベリーズHEADLINE

ベリーズ観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《チェトゥマル》

このページはベリーズの写真集なんですが、ここはまだメキシコ、ベリーズ国境近くの町 Chetumal です。
ユカタン半島への玄関口カンクン(Cancun)から南へバスで6時間弱ほどの場所になります。
《チェトゥマルの街並み》

メキシコの写真集に取り入れるにはちょっと地味な町なので、独断でここに掲載させて頂くことにしました。メキシコというと、昨今麻薬組織による血生臭い事件をよく目や耳にしますが、同じメキシコでも、他のユカタン半島の町同様、チェトゥマルは南の国特有ののんびりとした平和なムードに包まれています。
《ベリーズ行きフェリーターミナル》

そういう訳で、ここチェトゥマルに1泊した後、フェリーでベリーズに向かいます。
《ベリーズ行きフェリー》

フェリーと言ってもご覧のような小型ボートです。ただ、小型に見えますが50人くらいは乗れます。
《さよならチェトゥマル》

チェトゥマル自体、大都市カンクンをも含むキンタナ・ロー(Quintana Roo)州の州都であり、そこそこ都会ではあるものの観光資源はほとんど何もない町ですが、海はとてもきれいです。
《サン・ペドロ》

チェトゥマルから約2時間で、ベリーズ本土の東の沖合に浮かぶ島アンバーグリス・キー(Ambergris Caye)の中心都市 San Pedro に到着です。なお、キーというのは、珊瑚礁に砂が堆積してできた小島のことで、ベリーズ領のカリブ海にはいくつものキーがあり、バカンスやマリンスポーツを楽しむ欧米人旅行客に人気のスポットです。
《サン・ペドロの国際線ターミナル ①》

それらキーの中でも、ここサン・ペドロと、ここから約20km南に浮かぶキー・カーカー(Caye Caulker)が2大観光地となっています。
フェリーを降りるとすぐに税関があります。船はこのままキー・カーカーにも向かいますが、その人たちも含めて、ここで全員が入国手続きを行ないます。
《サン・ペドロ中心部の街並み ①》

無事入国すると、そこは既に町の中心部です。
《サン・ペドロ中心部の街並み ②》

南国の暑い日差しにパステルカラーの建物が美しいですが、それよりも印象的なのが街中を縦横無尽に走り回るゴルフカートです。
《サン・ペドロ中心部の街並み ③》

至る所にゴルフカートが走っていたり停まっていたりしますが、ここはゴルフ場の一部という訳ではなく、付近にゴルフ場もありません。自動車も走ってはいますが、島の主な交通手段が(島民も観光客も)ゴルフカートという興味深い島なのです(キー・カーカーも同様)。
《サン・ペドロ中心部の街並み ④》

とはいうものの、町の中心部は東西300m、南北1kmほどなので、特に遠方に宿を取ってでもない限り、残念ながらカートは必要ありません。
《サン・ペドロの時計台 ①》

これは町の真の中心地と呼べる辺りに立つ時計台です。時計の下、塔の中央部には4面にスクリーンディスプレーが組み込まれ、常時美しいカラー動画を繰り返し放映しています。
《サン・ペドロの時計台 ②》

真昼の中心部で交通の要衝ではありますが、時々歩行者やカートが行き交う以外は、それほど混雑していません。
《サン・ペドロの時計台前の公園》

時計台の東側には、浜辺に面して公園が設置されています。それぞれの構造物がパステルカラーで彩られていて、とても可愛らしい雰囲気に溢れています。
《サン・ペドロ中心部の街並み ⑤》

少し離れた場所でも、同じようにカラフルなストールが仲良く並んでいました。
《サン・ペドロのビーチ ①》

浜辺にはマリン・アクティビティーを扱う数多くの会社の桟橋が建ち並んでいます。
《サン・ペドロのビーチ ②》

南の沖合には、世界遺産に登録された北半球最大、世界でもオーストラリアのグレート・バリア・リーフに次いで2番目に大きいバリア・リーフ(直径約300m、深さ約130mのブルー・ホールが有名)などがあり、ダイバーにとってはパラダイスのようです。
ダイビングの他にも、スノーケリング、フィッシング、クルージングなど、何でも楽しめます。
《サン・ペドロのビーチ ③》

一部、水草が水面を覆っている部分もありますが、海は滅茶苦茶きれいです。
《サン・ペドロのビーチ ④》

写真では全く不明ですが、浜辺付近まで各種魚が楽しそうに泳ぎ回っています。
《サン・ペドロのビーチ ⑤》

海鳥もいます。
《サン・ペドロの国際線ターミナル ②》

先ほどご紹介したフェリー埠頭です。1日往復1便しか来ないので、それ以外の時間体は閑散としています。
《給油スタンド》

ボートが多いので、専用の給油スタンドも大人気です。
《サン・ペドロのビーチ ⑥》

東側の海沿いはビーチが続いています。バンガローなんかもありますが、プライベートビーチのように立ち入り禁止ではなく、誰でも自由に歩けるように遊歩道が整備されているのは好感が持てます。
《サン・ペドロのビーチ ⑦》

土産物売りも店を構えていますが、特に積極的な売り込みはないので気兼ねせずに通り過ぎることができます。
《パブリック・ビーチ ①》

町の外れの運河沿いまで来ると、ホテルもまばらになって完全に地元の人専用の海水浴場となっていました。水着のままマイカートを運転して、いつでも気軽にリゾート気分です。
《パブリック・ビーチ ②》

運河といっても相変わらず水はとてもきれいです。ただ、頻繁に各種小型ボートが往来するので少々注意が必要です。
《パブリック・ビーチ ③》

こうやって見ると、ただの美しい南の島の海辺にしか見えません。
《サン・ペドロ中心部の街並み ⑥》

再び目抜き通りに戻って来ました。こちらは典型的な民家ですが、質素な造りながらも素材の美しさを前面に打ち出した、趣のある建物です。
《サン・ペドロ中心部の街並み ⑦》

明らかにアートを意識したデザインの板塀も素敵です。
《サン・ペドロ中心部の街並み ⑧》

相変わらずのカート天国です。
《サン・ペドロ中心部の街並み ⑨》

何の変哲もない通りもあります。
《黄昏のサン・ペドロ》

黄昏の景色というのはどこも似たり寄ったりですが、敢えて違いを探すとすれば街路上に停まっているゴルフカートでしょうか。
《夜の公園》

先ほど登場した時計台前の公園です。昼間よりは人が多い気がします。
《さよならサン・ペドロ》

個人的にマリンスポーツは得意な方じゃないので、サン・ペドロには2泊だけしてキー・カーカー経由のフェリーで本土に向かうことにしました。ベリーズ・シティまで1時間半(キー・カーカーまでだと40分)の船旅です。因みに、このルートは、San Pedro Belize Express Water Taxi と Ocean Ferry Belize の2社がそれぞれ約2時間おきに運行していますが、所要時間は変わらないものの前者がUS$20、後者がUS$15と、料金が異なりますので注意しましょう。
《ベリーズ・シティのフェリー・ターミナル》

San Pedro Belize Express Water Taxi のターミナルともなっている Tourist Village です。 Ocean Ferry Belize のターミナルはここから市街地中心部方向に徒歩3分ほどの場所にあります。私は後者を利用しましたが、次の目的地であるグアテマラのティカル行きのバスの発着所がここだったため、バス会社のオフィスに荷物を預けて2時間ほどの市内観光に向かいました。
《スイング・ブリッジ》

ベリーズ・シティというところは、ほとんどの旅行者は半ば仕方なく通過するだけで、基本的に観光地でもなく見どころもほとんどありません。そんな中、一応、町のランドマークとして知られているのが町の中心部を流れるホーラバー(Hawlover)川に架かる Swing Bridge です。
《ベリーズ・シティ中心部 ①》

スイング・ブリッジのすぐ南にはダウンタウンが広がっています。
《ベリーズ・シティ中心部 ②》

ベリーズの首都はここかっら西の山奥に80kmほど入ったベルモパン(Belmopan)ですが、1970年までは首都だっただけのことはあって、今でもベリーズで唯一無二の都会です。
《最高裁判所》

時計台としても親しまれている1926年に建てられた建物です。
《ウェスリー教会》

中心部の目抜き通り Albert Street を南下して300mほどのところにある Wesley Methodist Church は、ロンリープラネットにさえ記載がありませんが、特徴的なデザインの教会で悪くないと思います。
《セント・ジョンズ・カテドラル》

更に200mほど進むと St John's Cathedral があります。こちらは各種ガイドブックにも紹介されている1820年完成の中米で最も古い英国式教会で、市内で最大の見どころとされていますす。
《ダウンタウンの路地》

路地にはサン・ペドロで見たような野趣溢れる民家が建ち並んでいますが、家の中から外を眺める住民の視線には心なしか怪しいニュアンスを感じます。
《キャナル・ストリート ①》

厳密に言うと、水路を挟んで右側がEast Canal Street、左側がWest Canal Street です。どうでもいいようなことですが、これがそこそこ重要なことらしく、West Canal Street より西側はベリーズ・シティーの中でも最も治安が悪い地域とされていますので水路を渡る際にはある程度の覚悟が必要です。
《キャナル・ストリート ②》

こちらの建物はEast Side Street 沿いですが、こちら側も夜の一人歩きは避けた方が良いとされています(なお、このお宅に特に意味がある訳では決してありません。ご了承下さい)。



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