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旅の写真集  バルバドスADLINE

バルバドス観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《チェンバレン橋》【世界遺産】

首都ブリッジタウン(Bridgetown)の中心部にある Chamberlain Bridge です。
ブリッジタウン旧市街は、少し離れたガリソン(Garrison)地区と共に、町全体が2012年に世界遺産となりましたので、市街地にある歴史的建造物はどれも世界遺産となります。
《チェンバレン橋の入口のゲートに描かれた国章》【世界遺産】

兜が上部に飾られた、花と木が描かれた盾を、左側からシイラが、右側からペリカンが支えている下に、「Pride and Industry(誇りと勤勉)」と書かれたリボンがあしらわれています。これは、1966年に採用されたバルバドスの国章です。
《ワーフ・ストリート》【世界遺産】

チェンバレン橋を北に渡って運河沿いを西に向かう Wharf Street 周辺は世界遺産にふさわしい、美しい街並みです。
《ワーフ・ストリート》【世界遺産】

それにもかかわらず、人通りは非常に少ないです。
《ボートの停泊所》【世界遺産】

小さいながらも高級そうなレジャーボートが多数停泊しています。
背後の倉庫街の壁の色も綺麗です。
《チェンバレン橋から見た運河の様子》【世界遺産】

落ち着いた、平和な佇まいです。
《夕暮れの運河》【世界遺産】

「夕暮れの運河」が世界遺産なわけではなく、ブリッジタウンの旧市街の歴史地区が世界遺産です。念のため。
《黄昏のアクラ・ビーチ》

ブリッジタウンから徒歩30分ほどのところにある Accra Beach の黄昏の様子です。
《ブリッジタウン旧市街のメインストリート》【世界遺産】

そこそこ綺麗な通りですが、これが世界遺産かと言われると、何だか不思議な感じがします。
《国会議事堂》【世界遺産】

1871年に建てられたネオ・ゴシック様式の建物です。
《中心部の商店街》【世界遺産】

一応歴史地区には含まれているのですが、ただの賑やかな商店街です。
《スワン・ストリート》【世界遺産】

歩行者専用となっていて、渋谷のセンター街に少し似ています。
《スワン・ストリート終点付近》【世界遺産】

右に進むと東急百貨店本店があるイメージです。

この島が植民地であった17世紀頃に列強によって開発された都市の街路は、基本的に碁盤の目状になっているのが通常であったためこのように細い曲がりくねった旧植民地の旧市街というのは珍しいそうで、それも、この地域が世界遺産に登録されている一つの大きな理由だそうです。
《ハイ・ストリート》【世界遺産】

これも中心部の通りですが、あまり広くない道を、結構なスピードでバスが走っています。
因みに、左の「Banks」の看板は、「銀行たち」ではなくこの国のビール・ブランドです。
《セント・メリーズ教会》【世界遺産】

1630年に建てられた St. Mary's Anglican Church もこの町の世界遺産を構成する歴史ある建造物の一つです。
《ワーシング・ビーチ》

ブリッジタウンからバスで20分ほど、空港との中間くらいにあるWorthing Beachです。
バルバドスの真っ白な砂とエメラルドグリーンの海は、カリブの中でも有数の美しさです。
この写真では、特に美しいビーチにもかかわらずあまり人は写っていません(プライベート・ビーチという訳ではありません)が、場所によって結構賑わっている所もあってまちまちです。
《アクラ・ビーチ ①》

ワーシング・ビーチから少しブリッジタウン寄りにあるビーチです。
この辺りのビーチは、どこも同じようにきれいです。
《アクラ・ビーチ ②》

もう少しブリッジタウン寄りに来ると多くの人たちで賑わっているビーチもあります。
《ビーチサッカー》

カリブ海では野球が盛んな国が多いですが、地元の青少年の間ではビーチサッカーも人気があります。
《レスキュー小屋》

カリブのビーチでは、このようなレスキュー小屋をよく見かけます。100mおきくらいに建っているところもあります。
デザインが絵になる感じですね。
《ギャリソン地区のメイン・ガート》【世界遺産】

ブリッジタウンと合わせて一つの世界遺産となっている Garrison Savannah Areaと呼ばれる地区の歴史的建造物(駐屯地跡)です。
手前がサバンナと呼ばれる運動場で、クリケット、競馬などが行なわれます。
《ギャリソン地区の裏路地》

何てことのない路地ですが、木造のカラフルな家屋がいい感じに仕上がっています。
《へースティングス・ビーチ ①》

ギャリソン地区の少し東の Hastings 地区のビーチには木製のボードウオークが設置されていて、砂浜を歩くほど疲れずにビーチを散策できるので非常に便利です。
《へースティングス・ビーチ ②》

途中、いくつものビーチを抜けて進みますので、好きな場所で泳いだり寛いだりすることができます。
《へースティングス・ビーチ ③》

当初計画が発表された際にはいりいろ議論があったようですが、自然や景観をほとんど損なうことなく利便性や機能性を向上させているのは非常に立派だと思います。
《ブリッジタウンのメイン・バスターミナル》

島内は充実したバス路線で網羅されています
空港はもちろんのこと、各地にバスが走っているため、経済的に島内を移動することができて便利です。
《バスターミナル近くの遊歩道》

バスターミナル周辺というのは一般的に危険度が高い物ですが、この町ではそういう訳でもないようです。
《グラントレー・アダムス国際空港》

全容が写っていませんが、カリブの中でも有数の規模を誇る近代的な空港です。
空港前の幹線道路からはブリッジタウン行きのバスが頻繁に出ているので、とても便利です。



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