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旅の写真集  アンティグア・バーブーダHEADLINE

アンティグア・バーブーダ観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《セント・ジョンズ》

首都の町 St. John's は、1周するだけなら徒歩で30分ほどもあれば回れるくらいの中心部です。普段は人通りも多くありませんが、大型のクルーズ船が寄港したりすると突然の観光客の波に襲われます。
中央に見えるのは、今や町で一番高い建物となってしまった件の客船です。
《ヘリテージ・キー ①》

クルーズ船が寄港した時だけ一瞬の盛り上がりを見せる港付近には、Heritage Quay と呼ばれる左の写真の商店街などが静かにその時を待っています。
《ヘリテージ・キー ②》

どうやら出発時刻が近付いてきたようで、すこしずつ人が集まり始めましたが、皆さんあまりお店には入らず、のんびりと寛いでいるようです。まあ、旅慣れたセレブリティーのクルーズ客の皆さんにとっては、どこの島のお土産も変り映えしないのかもしれませんね。
《セント・ジョンズ教会》

セント・ジョンズは、残念ながら特に見どころもない町です。それでも立派な教会くらいならあります。正式名称を St. John's Anglican Cathedral といいます。
《ベティーズ・ホープ ①》

Betty's Hope Distillery(又は Betty's Hope Histric Sugar Plantation)は、セント・ジョンズから13kmほど東にある、1674年にこの島で最初に建てられたというサトウキビのプランテーションの跡地で、現在は2機の風車の他に朽ち果てた住居跡などが残っているだけですが、島の数少ない観光スポットとなっています。
《ベティーズ・ホープ ①》

後ろから見るとこんな感じです。島の数少ない観光スポットです。
《ネルソンズ・ドックヤード ①》

Nelson's Dockyard は、1792年に建てられた、現存する最古の造船所ということで、2012年にユネスコの世界遺産の暫定リストに登録されました。敷地内はきれいに整備され、世界中のセレブが集うヨットハーバーなどがあります。
《ネルソンズ・ドックヤード ②》

それにしては真昼間から非常に閑散としています。
《ネルソンズ・ドックヤード ③》

小洒落た路地があったので覗いてみると、突き当たりは埠頭のようになっていて、心なしか活気が感じられます。
《ネルソンズ・ドックヤード ④》

やはりカリブ海のリゾートだけあって、セレブ感たっぷりのクルーズ船が所狭しと並んでいて、皆さん整備やリラックスタイムにに夢中の様子でした。
《フォート・バークレー ①》

ネルソンズ・ドックヤードを更に奥に進むと Fort Berkeley という要塞跡があります。イングリッシュ・ハーバー(English Harbour)内や対岸のシャーリー・ハイツ(Shirley Heights)が望める、散歩に手頃なスポットです。
《フォート・バークレー ①》

城塞の突端には、お約束とも言える砲台が今も臨戦態勢で放置されています。
《シャーリー・ハイツから東方を望む》

ネルソンズ・ドッグヤードの対岸にあるシャーリー・ハイツと呼ばれる高台にある展望台からは、きれいな湾がいくつも望めます。
《シャーリー・ハイツから見たイングリッシュ・ハーバー》

この構図は、アンティグアの定番とも言えるものですが、やはり美しいです。
先ほどのフォート・バークレーが中央に見えます。
《デビルス・ブリッジ ①》

Devil's Bridge は、島の東端にある、自然の荒波で浸食された天然の橋です。渡ろうと思えば渡れますが、滑るし、時々大きな波でびしょ濡れになるので、見ているだけにしておくのが無難かもしれません。
《デビルス・ブリッジ ②》

アンティグア島は、大雑把に言うと、西側がカリブ海、東側が大西洋に面している小島なのですが、西側と東側では海の荒さが圧倒的に違います。島の大きさを考えると、360度どこも荒波だらけであってもおかしくないようにも感じられますが、不思議なものです。
《デビルス・ブリッジ ③》

そんなことを呑気に考えていると、岩の隙間を縫って激しい波が容赦なく攻撃してきます。こんな瞬間に橋を渡っていたら、運が良くて全身ずぶ濡れ、ちょっとタイミングが悪いとあっという間に海の藻屑となってしまう可能性大です。
《デビルス・ブリッジ近くの海岸》

南側は、東側に比べると波は多少穏やかです。



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