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旅の写真集  アルバニア共和国HEADLINE

アルバニア観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《スカンデルベグ広場》

首都ティラナ中心部に広がる広場です。周囲には、国立歴史博物館、国立美術館を始め、写真中央に見えるエトヒム・ベイ・モスク(Et'hem Bey Mosque)などの見どころが並んでいます。
《ティラナ中心部のビル ①》

ティラナの市街地には、とても色彩豊かなアパートやマンションなどが建ち並んでいます。これらを見て回るだけでも結構楽しむことができます。
《ティラナ中心部のビル ②》

こちらも、少し地味ではありますが凝った色遣いの建物です。どちらもラナ(Lana)川沿いで見つけましたが、この他にもダシュモラト・エ・コンビット通り(Blv. Deshmoret e Kombit)沿いなどにも色々建っています。
《ギロカストラの路地》【世界遺産】

アルバニア南部の都市ギロカストラ(Gjirokastra)の旧市街の町の様子です。ギロカストラという名前はギリシア語の「銀の城」(Argyokastro)という単語に由来するそうです。奥に見えるのがギロカストラ城です。
《ギロカストラ城》【世界遺産】

ギロカストラ城の頂上部です。6世紀頃に建てられ始めたとのことですが、要塞自体は紀元前からあったそうです。
ここからは、ギロカストラの旧市街、新市街の他、東西を走る山脈など、美しい景色を楽しむことができます。
《ギロカストラ城から見た新市街》

新市街には、色とりどりのビルが建ち並んでいてきれいです。、
《ギロカストラ城から見た旧市街》【世界遺産】

旧市街は、石葺きのグレーの屋根と白壁がとても美しく、石の町と呼ばれています。
ギロカストラの町は13世紀頃まで反映した後、オスマン・トルコの征服によって衰退し、17世紀に再び活況を取り戻しました。現在建っている美しい家屋の多くは19世紀初頭に建てられたものとのことです。
《ギロカストラ城の裏に建つ家屋》

この辺りは急な斜面が多く、階段だらけで移動が大変ですが、そのような斜面にも伝統的な家屋を建てて生活している人たちがいます。
《ギロカストラ旧市街中心部》【世界遺産】

アルバニアのガイドブックや絵はがき、世界遺産の写真集などでも定番の風景ですが、やはりとても美しいです。
《サランダの町》

世界遺産のブトリント(Butrint)を訪れる際の拠点となる美しい港町です。
ギロカストラからもバスで約1時間な上、ギリシャのコルフ島ともフェリーで約1時間半で結ばれているので、ギリシャからアルバニアの2つの世界遺産を訪れることも可能です。
《ブトリント遺跡の洗礼堂跡》【世界遺産】

サランダ(Saranda)から18km南にあるブトリントは1992年に世界遺産に登録された遺跡です。古代ギリシャ・ローマ時代やビザンチン帝国支配下の影響などを受けているとのことですが、今はとても静かでゆっくりした時間が流れています。
《ブトリント遺跡のギリシャ劇場跡》【世界遺産】

遺跡内は緑に囲まれた美しい空間で、途中ちょっとした坂道などもありますが、遊歩道に沿って歩けば気持ち良く散策することができます。
《ギリシャ劇場跡と周囲の風景》【世界遺産】

遺跡の保存状態は非常にいいとは言い難いですが、周囲の田園風景との調和がとても良い雰囲気を醸し出しています。
《ベラット旧市街から要塞跡に続く道》【世界遺産】

ベラットはティラナから約2時間半、ギロカストラからは約5時間(ともにバス)もかかるアルバニア中南部の町ですが、ギロカストラとセットで世界遺産登録されています。
この町もギロカストラ同様、旧市街の高台(Kala地区)に要塞跡が残っています。
《ベラットのカラ地区に建つ家屋》【世界遺産】

ギロカストラ同様白壁と石の屋根が特徴ですが、こちらの屋根はレンガが使われています。
《ベラット要塞》

内部には、13世紀に建てられたいくつかの教会や15世紀に建てられたモスクなどを見ることができます。
《カラ地区の路地》【世界遺産】

要塞の周囲は石畳が敷かれ石の壁に囲まれた路地に囲まれています。
《カラ地区の路地に建つ家屋》【世界遺産】

時々タイトルの意味が不明瞭になってしまいますが、それぞれの家屋が世界遺産なのではなく、地域全体が世界遺産です。ご了承下さい。
《聖トリニティー教会》【世界遺産】

バラット要塞の奥に建つかわいらしい教会です。
《ベラット要塞から見た新市街》

アルバニアの地方都市というのは、どこも何となく独特の美しさを持っています。
《ベラット要塞から見たゴリカ地区》【世界遺産】

ベラットはあまり大きくない町ですが、旧市街には大きく分けて3つの歴史地区があります。そのうちの一つゴリカ(Gorica)地区の様子です。中国の地方の村のような美しい家並みです。
《ゴリカ地区の家並み》【世界遺産】

2階の出窓部分がせり出しているのは、マケドニアを含むバルカン南部でよく見る様式です。
《ベラット旧市街のマンガレム地区の家並み》【世界遺産】

カラ地区、ゴリカ地区と並んで3つ目のマンガレム(Mangalem)地区の様子です。斜面に建つ家々がとても美しいです。個人的に世界で最も好きな家並みの一つです。
《マンガレム地区 ①》【世界遺産】

川を挟んで向かい側にあるゴリカ地区から見た風景です。
《マンガレム地区 ②》【世界遺産】

しつこいようですがもう一枚。目隠しをされて連れて来られたら、中国やチベットの地方の村と言われても納得してしまいそうな雰囲気です。アルバニア大好きです。
《マンガレム地区の家々》【世界遺産】

個々の家の形及び色、斜面に立ち並ぶ全体としてのまとまり、全てが美しいです。
時々エアコンの室外機やパラボラアンテナが気になることもありますが、無いと不便なので仕方ありませんね。



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